暑中お見舞い申し上げます by平助(笑)
平助 「・・・・・・・・・・・・・・」
左之 「・・・ん?おい、平助。そんなとこで何やってんだ?」
平助 「うわっ?!な、なんだよ、驚かすなよ、左之さん。」
左之 「わりぃわりぃ・・って俺が悪いのか?・・・・まあいいや。
んで?何やってたんだ?」
平助 「え、あ、いや、それは、まあ、その・・・・・・・。」
新八 「おーい、左之ー。これから島原に・・って、お?平助もいたのか。」
平助 「げ。」
新八 「なんだ、その「げ。」ってのは。」
左之 「お、新八、いいところに。平助が何か隠れて書き物してたんで
問い質してたとこなんだが・・」
新八 「なんだなんだ、平助。・・・・もしや、千鶴ちゃんへの恋文か?」ニヤニヤ
平助 「ちげぇよ!っつーか左之さん、余計なこと言わないで
くれるかなー?!」
新八 「よっしゃあ、隙ありっ!!」
平助 「うわぁっ?!か、返せよ、新八っつぁん!!!」
新八 「左之!」 ぽいっ
左之 「ああ。なになに?『署中お見無い申し上げます・・』」
平助 「ぎゃーーーーーーっ!!!!!」
総司 「そこで何してるの、3人とも。五月蝿いよ」
一 「副長は今部屋で休まれているのだ。少しは静かにしろ。」
新八 「いや、だってこいつが隠れて書き物してるっつーからよ・・」
総司 「へぇ。隠れて、ね。もしかして、千鶴ちゃんへの恋文?」
平助 「ちっ・・!」
左之 「いいや。こりゃ、暑中見舞いの手紙だな。」
一 「ああ・・・もうそんな時期だったな。しかし、何故隠す必要がある?」
平助 「・・い・・・・いや・・別に・・・」
左之 「・・・・なあ、平助。一ついいか?お前、”署中”の”署”と”見無い”の
”無”って字間違えてるぞ。」
平助 「へっ?!!」
総司 「あ、ほんとだ。ついでに言うと、こっちの”蛼の声”ってところも
間違えてるね。右側は”車”じゃなくて”単”だよ。」
平助 「なっ?!」
一 「・・・・最後に詳細な日付を書くのも適切ではない。
正しくは、”慶応2年 盛夏” だ。」
平助 「・・・・・・・・・。」
新八 「・・・災難だったな、平助。ま、これも運命だ。諦めろ」
平助 「・・う、うるせー!」泣
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暑中お見舞い申し上げます。
蝉の声が日増しに賑やかになってきました。
お変わりなくお過ごしでしょうか。
私の方は相変わらず仕事に忙殺されていますが、
なんとか時間を作ってそちらに伺いたいと思っております。
まだ当分暑さが続くかと思われますが、くれぐれも休に気をつけて下さい。
慶応2年 盛夏
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・・・はい。なんとなく思いつきでやってみました。
すみません。やらかしました・・・穴があったら入りたい。![]()
駄文で申し訳ないです![]()
しかも、よく考えたら土方副長の姿が・・![]()
てことで、おまけ↓↓
土方 「・・・ん?なんだ、これは。」
山崎 「どうされましたか、副長」
土方 「いや、廊下にこれが落ちてたんだが・・・」
山崎 「これは・・・雪村くん宛の文のようですが。」
土方 「千鶴の?」 かさり
2人 「「・・・・・・・・」」
土方 「・・・・・。山崎、平助に渡しておけ。」
山崎 「はい」
土方 「それから・・・・”休”ではなく”体”だ、ともな。」
山崎 「・・・・はい。」
平助が暑中見舞いを出した相手は千鶴でしたー。
(千鶴屯所に何故かいない設定)
ちーん。![]()
なんというか・・・薄桜鬼ファンの皆様すみません![]()
平助ファンの方には特に扱い酷すぎて・・申し訳ありませぬー![]()
・・でも、苦情がきたら泣いちゃうので、どうか寛大な心で
スルーしてくださいm(_ _ )m![]()
・・・・・・・・・ただ、ちょっと楽しかった![]()
←反省の色なし
