遅めの夏休みでバリ島に行く機内で見ました。

チョン・ウソン、チョン・ジヒョンが出ている映画

「DAISY」


機内で見ただけなので、

レビューではなく感想を。(といってもネタばれ気味ですので、ご注意を)


美しく、哀しい、映画です。

想いが届いた瞬間に、

永遠に断ち切られる哀切さにあふれています。

ハッピーエンドを望む人は見ないほうがいいかもしれません。

それでも、デイジーの花の美しさと、

人が想いをかけることの美しさは、

脳裏に残ります。


私は花を育てたくなりました。


チョン・ウソンは文句なくかっこいいので、

彼のファンは必見です。


ただ、哀しいだけの物語が苦手な人は

好きになれないかもしれません。


私は、見てよかったとは思いましたが、

見た後、幸福感には包まれませんでした。

ただ、哀しくて。



「ごめん、愛してる」完全版DVDボックス、見始めました。


あいにく細かくレビューを書く時間がないだけれど、


やっぱりいいです!すごく。


字幕かつノーカット版は、


余韻というか、全体を包み込む雰囲気がやっぱり違う感じ。


少しずつだけど見て、


感想&カットシーンをアップしたいと思います。


【My Favorite!】

 ムヒョクがウンチェの手をとって、クラブから逃げだし、

 ゴミ箱の裏に隠れる。震えながらもしっかりと握られた手。

 その後、ムヒョクの3、4歩後を、ウンチェは追いかけていく。

 でも、追いつかない。(この前後テレ東版ではカットされていた気が・・・)


 ここから全てが始まったんだよね。

 終わりへと歩くしかない道が。

 ウンチェが小走りになっても、ムヒョクに追いつかないのが印象的でした。


 ムヒョクのねぐらにつく二人。

 「ここで寝るの?家はないの?」

 無言で背を向けるムヒョク。

 ウンチェは、いったんは立ち去るけれど、

 もっと柄の悪い男たちが近づいてきたのを見て、

 ムヒョクの元に逃げ帰る。

 そしてダンボールの上で横になる二人。

 「お母さん・・・」の言葉に、

 ウンチェを抱きしめるムヒョク。


 これは、「お母さん」の言葉に反応したのかな


「寝るんだ。死にたくないだろ」


そうやって、冷たい地面の上で生きてきたんだね。

そして、二人は、冷たい地面から始まって、

冷たい地面の上で終わっていくんだよね・・・。



【テレ東版でカットされていたシーン】(正確に比較したわけではありません・・・)

◎ユンのシャワーシーンとその間ずっと手で顔を覆っているウンチェ

  :無邪気にユンから、ミンジュとの仲をとりもってほしい頼まれて、

   切なくなっているウンチェの純粋さと、ユンへの想いが伝わるシーン。


◎オーストラリアでのムヒョクの「野良犬」ぶり


◎ユンとミンジュのオーストラリアでの撮影シーンいろいろ

  :二人のキスシーン撮影に複雑な表情を浮かべるウンチェ


◎「もう寝るわ」といってベッドにもぐりこんだウンチェに、歌を歌ってあげようとするユン。

 断りつつも顔まですっぽりふとんをかぶって、ユンの歌を聴きながら

 ふとんの中で嬉しさをかみ締めながら眠りそうになるウンチェ。

  :テレ東版だと、ウンチェをおいてユンはすぐミンジュのところに行ってしまったのかと

  思っていたけど、ユンはしばらくの間ウンチェのそばにいて、眠ったと思うまで

  ちゃんとついてあげていたんだな。

  ユンが行ってしまうのに気づいて、ウンチェの幸せそうな顔が一変する


◎ムヒョクに連れて行ってもらった店で飲みまくるウンチェ。

 眠り込みそうになりながら、ひざの絆創膏に触れ、

 「大丈夫よ・・・大丈夫、大丈夫

  恋愛なんてゲームと同じ、対戦ゲームよ。

  対戦ゲームと・・・」とつぶやくウンチェ


◎ジヨンの部屋の前においてあるスーツと結婚式の招待状を見つけるムヒョク

 部屋にあふれる、ジヨンとムヒョクの2ショット写真

 スーツを取り出し、

 「地味な色だな・・・ダサい」


 ひげをそろうとして、手元が狂い、血がつたう。

 思い出すのはジヨンがひげをそってくれたこと。


 冷蔵庫を開けても、もうジヨンが漬けてくれていたキムチはない。


【第二話予告で流れる字幕】

“ごめん そばにいたくて・・・”


“愛は 狂おしい痛みで・・・”


“その痛みが 復讐へと化した”





目下、通勤時のBGMは「チェオクの剣」

このOSTも、非常にドラマの展開とトーンにすごくあっていると思う。

一緒についてたDVDも秀逸です(^_^)v


TVサントラ, キム・サンミン, ホン・ジュ, JUST, キム・ヘウン, ペイジ, キム・ソンミン
チェオクの剣 オリジナル・サウンドトラック(DVD付)

出勤時に自分に気合をいれるため、

リピートしまくっているのは、

「宿命」


NHKBSではエンディングテーマに使われている、

あの「戦隊もの」みたいな曲がお気に入りです。

歌詞みたら、これがまたいいんです!


ファンボさまのことも、

ソンベクも想起させる歌詞でした。


いろんなことを、宿命とか運命のせいにするのは

あまり好きではないけれど、

ファンボ様は、ソンベクがチェオクの兄だと聴いた瞬間に、

もう、ソンベクを斬る事ができない=斬られるしかない、という

後戻りできない道を、その果てまで歩くしかなくなった・・・。

そんなことを思い出しました。


【宿命】

熱い思いを湛えた涙で

君を手放すその日に向けて

最後に残った一歩を 

もう踏み出さなければならない僕

胸の中にある 昔の記憶と愛しさを

大切に秘めておいても

戻れない時間を渡らなければならない


世の中が流れるままに

通り過ぎる風になれと言われるのならば

僕の過去と愛さえも失いながら


天の定めた運命に

近づくしかない悲しい痛み

歩かなければならないこの道が

深い試練を与えても

この世の果てまで


抜け出すことのできない瞬間が

遠くから僕を呼んでいるけれど

僕は今日も気付かないまま

流されていく


大切なものが 全て粉々に壊れてしまう日まで

どんな約束もできない現実の前に 跪いたまま


熱い思いを湛えた涙で

君を手放すその日に向けて

最後に残った一歩を 

もう踏み出さなければならない僕


天の定めた運命に

近づくしかない悲しい痛み

歩かなければならないこの道が

深い試練を与えても

この世の果てまで




MISA完全版DVDボックス、
届きました!

エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
ごめん、愛してる DVD-BOX 完全版

カットだらけという噂のテレ東版しか見ていなかった私にとっては
「完全版」というのがものすごく魅力的だったけれど、
一番最初に見たのは「特典映像」の中の

「ごめん愛してる~空白の1年」


ムヒョクの死後、ウンチェが
オーストラリアに向かうまでの
空白の1年。
一体何があったのか、
どうやってすごしてきたのか知りたかった。


(以下DVD特典ディスクのレビューです。ネタばれです)


冒頭約15分は、ドラマ本編の名シーンをアニメ化したような感じ。
(これはちょっといただけなかった・・・)

そして空白の1年が語られだす・・・。


手術室に運ばれるムヒョク(姿は描かれていないのではっきりはわかりません・・・)

その後を、ふらつく足取りで追うウンチェ。

「手術室」のライトが点灯する。


「もし、もしもだけど

 ユンに何かあっても、

 あなたとは結ばれない。

 生まれ変わって会おう・

 もう自分の道を行って・・・」

あのときの言葉がどんなに残酷なものだったか・・・。


ユンの病室へ入るウンチェ。

ユンは眠っている。

その胸に耳を押し当てると、聞こえてくるのは

ムヒョクの心臓の音・・・・


ユンが目を開けて最初に見えたのは

ウンチェ・・・と思ったらその姿はオ・ドゥリに変わる。


ウンチェは、
ムヒョクの携帯とパスポートを手に立ち尽くしている・・・・。


「ムヒョクさん、時間の感覚が変。

 どんどん過ぎてく・・・

 あなたなしですぎていく・・・」


ムヒョクの携帯を鳴らしてみるウンチェ。
すぐそばでムヒョクの携帯の着信音が響く。

ディスプレイには「ボケちん」の文字・・・
でも、もう出てくれる人はいない。
「そこにいるんでしょ・・・意地悪しないで電話に出てよ・・・」という

ウンチェのつぶやきがむなしく響く。


病室のユン。

オ・ドゥリに「話があるんだけど・・・」と切り出す。

「何?ユン?」

「今も胸が痛むんだ」

「え?どの辺が?」

と驚いた瞬間にりんごを向いていたナイフで指を切ってしまうオ・ドゥリ。

「つらいよ。いっそ心臓がなければいい」

ベッドに上半身を起こし、
自分の胸に手をあてると
ムヒョクの心臓がそこで鼓動を続けているんだとわかる。

結局、ユンはムヒョクのことを母親にどうしても告げられない・・・。


オ・ドゥリにユンは、結局話せなかった。

それはきっと誰にも責められない。

何より、ムヒョクがそれを望んでいない気がする。

いつもの道を通って
ガルチとソギョンの元へ向かうウンチェ。

ソギョンはカクテキをつけている。

オーバーラップする思い出・・・。


お絵かきを始める二人。
書こうとしているのはムヒョクの顔。
でも、もうモデルがいない。


「おじいちゃんの部屋に写真がある」と思い出すソギョン。
ウンチェは、おじいさん(名前忘れました)の部屋に写真を取りにいく。


3人の写真。
その中で1人笑顔を浮かべていないムヒョクの姿。
ウンチェの頬に涙がつたう。
ムヒョクの孤独さ写真からも染みて出てくる一瞬。
その涙でにじむ中、
「オ・ドゥリの真実」の原稿が目に入る。
ぱらぱらと目を通すウンチェ。

目に飛び込んできたのは

「運転手、ソン・デチョンが双子を捨てたのだ」という記述。


そうか、ウンチェは、ここで、
オ・ドゥリは何も知らないことと
自分の父親がムヒョクとソギョンを捨てたことを知ってしまうんだね。
ムヒョクが野良犬のように

孤独に生きていかなくてはならなかった大きな原因が
自分の父親にあることを。


自宅に走るウンチェ、

そのころ、引越しのため、荷物の運び出しが終ったところだった。
「全部忘れて再出発だ」と告げる父に、
「あんなことしたのに・・・よく言えるわ!再出発だなんて・・・」


オ・ドゥリはソギョンとガルチの元へ赴き
「美味しいものをごちそうしたいの・・・毎日・・・

 どう?うちにこない?」と語りかける。
ムヒョクの心臓がユンに移植されていることへの感謝と

申し訳なさのはずなのに、
オ・ドゥリの顔はそれ以上の言いようもない悲しみにあふれている。


オ・ドゥリ宅に一泊して、
帰ると言って聞かないソギョンとガルチ。

「また、すぐ来てね」と
悲しそうなオ・ドゥリ
そこでウンチェがいう。

みんな引っ越して、もぬけの殻になった
「下の家で私と住まない?」と。

一番嬉しそうなのは、オ・ドゥリ。


ウンチェは、
カラオケ店のまえで頼まれたムヒョクの言葉をちゃんと
おぼえていたんだね。

それに父親がいう「再出発」なんて、

したくもないし、する気もなかった。
「自分がいなくなったら、姉さんとガルチを頼む」という願いを、
ちゃんと受け止めていたんだね。


ソギョンとガルチのために、ご飯を作るオ・ドゥリ。

ところが二人の口にはあわなかったのか、

「ラーメンがいい」

「ラーメンのほうがおいしいよ」と口々にせがむ。


おそらくムヒョクにとって、生涯最高のごちそうだったはずの「ラーメン」・・・


「ラーメンなんてダメ。体のためによくないの。栄養もないし、塩辛いし・・

 全然心がこもってなくて・・・」

そういいながら何故か涙があふれるオ・ドゥリ。

そして、一人になったときに、鍋のままのラーメンをすすり、

理由のわからない悲しさに涙する姿が哀れでした・・・



ムヒョクと遊んだ
済州島のベンチにぽつんと座っているウンチェのところに
ユンが歩み寄る。
「まだ、暗い顔だな いつ来た?」
「半時間前かな・・・、ううん

 半日前か、半月前かな・・?

 たった1年なのに、もっと長く感じる・・・」


ウンチェにとって、
もう時の流れは意味をなさなくなっているんだね。


「兄貴の心臓で治ったことにに感謝をこめて歌う」と

復帰コンサートのチケットをウンチェに渡すユン。

「私からも贈り物」といってウンチェがユンに渡したのは

ムヒョクの指輪。ユンの復帰と、
ソギョンとガルチの生活に目途がつくまで、
ムヒョクがやり残したことを全て受け止め、向き合って、
もう大丈夫だということがわかるまで
ウンチェはこの世にとどまっていたんだね。
そのために1年が必要だったのかもしれない。
ムヒョクのこの世での願いを全てかなえたとき、
ウンチェにとって残された唯一の願いが、
ムヒョクと寄り添うことだった。永遠に。


ソギョンとガルチはオ・ドゥリにすっかりなつき、
リビングの壁にかかっていた、ユンとオ・ドゥリ2人の写真は、
いつしか、
ユン、オ・ドゥリ、ソギョン、ガルチが笑顔を浮かべながら
一緒に写った写真になっている。
ガルチに「おばあちゃんって呼んで」と微笑むオ・ドゥリ。


道が狂わなければ、

この写真の中に、ムヒョクも入ることができたはずなのにね。
幸せそうな写真であればあるほど、この写真が悲しかった。

そうやって、
ムヒョクとの約束を果たしながら、
時が過ぎていくけれど、
ウンチェにはもう時がどれくらいたったのかわからなくなっている。
「私ぼけちんだから、1ヶ月もたてば、テレビのお笑い番組を見て笑ってる」
なんていっていたのに・・・


そして、人生で一度きりのわがままを通すために旅立つ。


ムヒョクの携帯には、
彼がいなくなった後でも、
ウンチェからの携帯の着信履歴がたくさん残っているのが
切なくて。


部屋に残されていた携帯を拾い上げるユン
残されたメッセージ


「今日もばかみたいにあなたを待ってたわ。

 そばで見てくれてるんでしょ。

 私もあなたの顔がみたい・・・

 ごめんなんて言わないで、愛してる」


オーストラリアの墓地にたどり着いたウンチェ。

「生まれ変わって会おう」

「この世では結ばれないみたい」

「生まれ変わって会えたら、そのときは何があっても

 あなたを離さないわ」


思い出すのはムヒョクの姿ばかり。

そして、二人の手が、やっとしっかりと結ばる・・・・。永遠に。


END


アニメの画や、声はともかく、
ストーリーは腑に落ちました。

ムヒョクとの約束を果たして、
ソギョンとガルチが生きていくことができることを確信して
ユンの復帰の目途がついたことも見届けて、
「罰は全て私が受けます」と
何よりも孤独だった彼を一人にしないために
そして彼と永遠に寄り添うために
逝ってしまったんだなと。


贅沢を言えば
「空白の1年」を実写で見たかった。(まあ無理だけど・・・)
画は、特徴を良くとらえているけれど
所詮アニメ。



それから、パンフレットがぺら1枚なので、
ブックレットみたいなものが充実しているともっとよかったかな。

とはいえ、相当カットされているテレビ東京版しかみておらず、
ちょっと見ただけでも、
「このシーンしらない」「この台詞知らない」というところがあったので、
少しずつ、見てレビューをアップしたいと思います。

BSの集中再放送を録画していた「チェオクの剣」


時代劇というふれこみだったのであまり期待せず、

みるのも先延ばしにしていたのですが・・・・・・・撃沈。


すっごいおもしろいじゃーんo(^▽^)o


レビューを書く時間を惜しんでみました。

すごかった。いろんな意味で。

突っ込みどころは、これまでになく満載だったけど、

それを差し引いてもすごい意欲作だと思う。

何よりストーリーにやられました。

「エンディングの一シーン」から入る、

というのは、特に珍しい手法ではないけれど、

すごく効果的だと思うな・・・。

何より、エンディングの衝撃から立ち直れず・・・。

「バリでの出来事」でも、

すごく印象に残ったけど、

ハ・ジウォンちゃんって、いい女優さんだと思うな。



もう1回見ます・・・・。

OST、買いました。


TVサントラ, キム・サンミン, ホン・ジュ, JUST, キム・ヘウン, ペイジ, キム・ソンミン
チェオクの剣 オリジナル・サウンドトラック(DVD付)


子供の頃、大好きだったんです。

「赤い光弾ジリオン」


アップルとJJとチャンプの軽妙なやりとりも、

微妙な三角関係も

お互いがお互いを思いやる関係も、

結構深かったストーリーも、

そして何より、めちゃめちゃ面白かった!


JJも捨てがたいけど、

やっぱり、チャンプが人として魅力的だったし、

アップルは可愛くて強くてあこがれてたな・・・


というわけで、今Gyaoで毎週日曜日に2話ずつ更新してるのを見るのが

楽しみで楽しみで。

きょうもばっちり見ました。


バップ
赤い光弾ジリオンDVD-BOX(1)

子供の頃は、WNのような雰囲気をまとえる仲間たちと

働きたいと思っていたな~。(今も思っているけど)


やっぱり重要なのは「仲間」の人柄だと思うから。


そろそろハードディスクレコーダーがパンクしそうなので、


(今は、チェオクの剣、私の名前はキムサムスンなど大量の韓国ドラマが・・・)


「天国の樹」を見始めました。


かつて「天国の階段」を見ていた私としては


イ・ジャンス監督の「天国シリーズ」の完結編ということで楽しみでもあり、


天国シリーズなら先がちょっと読めてしまうところもあり、複雑な気分。


まずはイ・ワンくんとパク・シネちゃんが成長しているのに驚き(笑)



再婚によって出会ったユンソとハナ。


心を閉ざしているユンソ。


その心を開かせようと必死なハナ。


そして「ヨウコ」という性悪そうなおばさん。


こいつにいじめられるんだろうなあ・・・あせると思ったら


いきなり平手打ちを食らってるし・・・。


天国の階段のときの壮絶ないじめを思い出すわ・・・。



韓国ドラマは第1話が、生い立ちとか子供の頃のエピソードとか、


ストーリーの前提となることをまとめて流すので、


面白いことはほとんどないというのが私の印象。


(例外的に、「パリの恋人」「ごめん、愛してる」「バリでの出来事」は


一話から面白かった・・・・)


「天国の樹」もどっちかって言うとやっぱり第一話は低調かも。


まだのめりこんだり、共感したりするところまではいっていないかも。


でも、イ・ワンくんと、パク・シネちゃんの目の強さはすごく印象的、かな。



秋の童話、冬のソナタ、夏の香りに続く、

ユン・ソクホ監督の四季4部作の完結編

「春のワルツ」が、NHKの衛星で10月から放送 されるみたいですね。


冬のソナタから、韓ドラにはまり、

今日に至っている私にとっては、

詳細はほとんど知りませんが、すっごく楽しみです。


そんなことを言っていたら、

「秋の童話」「冬のソナタ」「夏の香り」を

もう1度見返したくなってきた・・・・。


雨の中、胸の鼓動で振り返るミヌとへウォンの姿や

ウンソを背負って海岸を歩くジュンソの姿が

今でも胸に残っています・・・。





韓国ドラマにはまると、必ずサントラを買ってしまう私。


韓国ドラマって、使われている音楽の種類が日本ほど多くない分、


繰り返し使われるので、印象に残るというところも多分にあるけど、


それを差し引いても、ドラマにマッチしたいい曲&音楽が多いと思う。


バリの出来事にどっぷり(今も醒めきれていないけど・・・)のとき、


聞きまくっていたのが「my love」「Remember」「だめなのか」の3曲。


それぞれが主人公3人、イヌク、スジョン、ジェミンのテーマ曲だと


私は勝手に思っています。(;^_^A

アンゼロ, イ・ヒョンソプ, オ・ヒョンラン, チョウン
バリでの出来事 オリジナルサウンドトラック

(以下は歌詞カードからの抜粋です)


僕ではだめなのか この世では

次の世界では叶うのか

約束してくれるなら

今日がこの世の終わりだとしても 恐れはしない my love


手放さなければならないのに よくわかっているのに

僕の心は僕のものじゃない


君の悲しみが僕に似ていて

その寂しさをわかる気がして 

涙が出ないように 強く抱きしめたかった


【Remember】

私にはあまりある 幸せすぎる夢をもったわ

叶うことなどない あなたという夢を


私 全て忘れなくてはならないのかしら

心を尽くしてもあなたを忘れることはとてもできそうにない


私、いつも心から願っているわ 

今ではあなたがいなくてもあなたを感じる


息をするたびに押し寄せてくるあなたは

私の胸に生きているけど


【だめなのか】

生きているうちはだめなのか 君に愛されること

どうしてもだめなのか 僕を受け入れること


少しの間とどまる君の気持ちのせいで

どうしても君を捨てることができない


戻りたい 取り戻したいけど

もう初めに戻る道を僕は知らない


愛してる 君を死ぬほど愛してる

僕の残りの人生を全て賭けるほど君を求めている


バリの出来事もMISAに負けず劣らず、

ラストを見たときは茫然自失に陥ったけど、

あのラストしかありえないと思ってる。


イヌクは、

“スジョンの悲しみが自分に似ていて”

 互いの根底に流れる寂しさを誰よりも感じられたがゆえに

 “この世で叶わないと感じつつ”も強く惹かれたのだと思う。

それはスジョンにとっても同じだった。

 

ジェミンは、

“僕の残りの人生を全て賭けるほど”

スジョンを求めたけれど、

スジョンはそれを

“幸せすぎる夢 叶わない夢”と思うしかなかった。

彼女が生きてきた道がそう思わせた。

「心を許さないのは最後のプライドなの」と。


3人は同時に存在し得ない。

もっと正確に表現しようとするなら、

スジョンはイヌクもジェミンを選べない。

どちらも忘れられず、切り捨てることはできない。

それが一番残酷な選択なのにね。


何をどうすればよかったのか、

そういう答えがみたいなものがない。

どこかで引き返せば、

ハッピーエンドになったかもしれないと思える余地がない。

初めに戻る道」を誰も知らなかった。


だから、あのラストしかなかった、と私は思う。

この世では叶わないと知りつつ、

スジョンと最期をともにしたイヌクと、

最期の最期に、夢ではなく現実の世界で

胸の想いを告げたスジョンと、

戻れない道を、戻り方も知らないジェミンが

最後まで人生をかけて突っ切ってしまった結果

たどり着いたラスト。


視線が交差しない亡骸のスジョンとイヌク。

バリの夕焼けに浮かぶジェミンのシルエット。

最終回を見てだいぶ経つのに、

はっきりと脳裏にやきついてる。


時間ができたら、もう1度じっくり見直したいな、

と思いながら、今日もこの3曲を聞いています。


「ごめん、愛してる」


韓国ドラマを結構見ている私でも、


最初は、「何じゃこのタイトル」と思いました。


主役のソ・ジソプも、今はすっごくいいと思うけど、


最初はものすごいカッコイイとは思えなかったし。


テレビ東京版は、カットが多いという話だけれど、


とりあえず、見終わって、全てが腑に落ちました。


「ごめん、愛してる」の意味も、


「罰」の意味も、全て。





といっても、「字幕版」で「完全版」を見たい熱は高まるばかりで、


予約しちゃいました↓↓↓


エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
ごめん、愛してる DVD-BOX 完全版
早く届かないかな~。8月まで長いよ~
ちゃんと見てレビューを書きたいと思います。

それまでは、テレ東版でがまんがまん。