そろそろハードディスクレコーダーがパンクしそうなので、
(今は、チェオクの剣、私の名前はキムサムスンなど大量の韓国ドラマが・・・)
「天国の樹」を見始めました。
かつて「天国の階段」を見ていた私としては
イ・ジャンス監督の「天国シリーズ」の完結編ということで楽しみでもあり、
天国シリーズなら先がちょっと読めてしまうところもあり、複雑な気分。
まずはイ・ワンくんとパク・シネちゃんが成長しているのに驚き(笑)
再婚によって出会ったユンソとハナ。
心を閉ざしているユンソ。
その心を開かせようと必死なハナ。
そして「ヨウコ」という性悪そうなおばさん。
こいつにいじめられるんだろうなあ・・・
と思ったら
いきなり平手打ちを食らってるし・・・。
天国の階段のときの壮絶ないじめを思い出すわ・・・。
韓国ドラマは第1話が、生い立ちとか子供の頃のエピソードとか、
ストーリーの前提となることをまとめて流すので、
面白いことはほとんどないというのが私の印象。
(例外的に、「パリの恋人」「ごめん、愛してる」「バリでの出来事」は
一話から面白かった・・・・)
「天国の樹」もどっちかって言うとやっぱり第一話は低調かも。
まだのめりこんだり、共感したりするところまではいっていないかも。
でも、イ・ワンくんと、パク・シネちゃんの目の強さはすごく印象的、かな。