チェオクの剣、


一番心にやきついて離れないのは、


12話の台詞。



「残されるより、去るほうがいい。


 そんな目でみるな。


 お前のせいではない。


 お前を一人にしてしまってすまない。


 愛している。


 生まれ変わったら


 二度と


 二度と会うのはよそう


 二度と・・・・」






 このときのキム・ミンジュンの


 迫力は胸に迫るものがあって、


 記憶に焼きついた。


 このシーンは忘れられない。


 

チェオクの剣 Vol.5
¥4,935
Amazon.co.jp


 


 






ヤフー動画でチェオクの剣をやっているのを発見。


何かBGMとかが新鮮なのと、


NHKで見たよりははるかに話のつながりがいい(もしかして韓国版?ノーカット?)




見たのは11話。


穴に落ちてから、最終回までは、


このドラマの真骨頂だと思う。


ほんと、大好き。


DVD買っちゃおうかな・・・・


チェオクの剣 Vol.4
¥4,441
「死んだ兵たちも

 民の子ではないか」



ファンボさまの思いと、


それに言い返せないソンベクの思いは、


たぶん方向性としてはそんなに離れていない。


でも、実現させるための方法論が、決定的に違う。


新しい世界を作るのと、


今ある世界をよりよくするのと。


だから、ファンボさまの信じる道と

ソンベクの信じる道は絶対に相容れない。


それに


なぜ助けてしまうのか、


なぜ惹かれあうかもわからないチェオクとソンベクが、


後戻りできない道に踏み入れる。


ファンボさまは、チェオクを求めるけれど、


みつけることができない。


のろしのエピソードといい、


12話の穴の上からファンボ様がよびかけるシーンといい、


破滅にひた走る


そんな3人の関係性が象徴的な回が11話~12話だと思うな。


とにかく、


イ・ソジンもキム・ミンジュンはかっこよくて、


ハ・ジウォンちゃんは切ないです。


言っても仕方ないけど、


もっともっと早く、


「チェオクを犠牲にしても捕まえる」とか


そんな社会的な正しさだけを求めずに


ファンボさまが、チェオクへの気持ちをきちんと伝えられていたら、


3人の「宿命」は違う方向にいったんだろうか・・・。




「バリでの出来事」


また、Gyaoで放送されてるんですねニコニコ


一時、どっぷりとつかってました。


バリでの出来事 DVD-BOX/ハ・ジウォン


あの退廃的な雰囲気が新鮮で見始めて、


気づいた頃には、いわゆる「バリラバ」になっていて、


抜け出せなくなってました。


一番はまっていたころの夏の旅行はバリ島いっちゃったしあせる


イヌクとスジョンの、超えられない社会的格差に直面する姿が、


私は印象的でした。


また、見よ。

久しぶりに大人買いしました。


これ↓

篠原 千絵
天(そら)は赤い河のほとり (12)

買ったのは文庫版全16巻。


篠原千絵さんの漫画は、


学生時代に「闇のパープルアイ」と「海の闇、月の影」で


どっぷりはまった前科あり。


本屋にいったら、文庫版の「天は赤い河のほとり」が


だーっとならんでいて、


1巻を立ち読みしだしたのが運の尽き恋の矢


移動時間も睡眠時間も削って読みふけりました。


絵とかラブシーンが綺麗なのはもちろん、


篠原さんの漫画は、フレーズが、言葉がとても綺麗。


登場人物の心の声が、読み手に突き刺さる感じ。


そういう物語を作り出せる人は素敵だと思います。

仕事が忙しかった分のわずかな代休をもらい、


春のワルツ、一気に見ました。20話全部。


いわずと知れた、秋の童話、夏の香り、冬のソナタと来ている


ユンソクホ監督の四季シリーズ最終章。


いまは、見終わったばかりで頭が整理できていないのですが、


まずは、やっぱり吹き替えがいただけないしょぼん


四季シリーズの中で脚本というか、終わり方は一番平凡だったかもしれない。


映像は、ほんと、絵本のように美しいけど、


春の微妙な光の表現が編集で食い違っているところは気になるものの、


でもでも、すごく心に残る。映像が脳裏に焼きつく。


何より、主演の二人がめちゃめちゃよかった。


特にソ・ドヨンにはやられました。


平凡で、ささやかなエンディングでも、


俳優と、演出と、映像美で、それを帳消しにした感じ。


もう一度みたいな。

やられました。

日本テレビ系で放送していた「たったひとつの恋」

ハードディスクレコーダーにとり貯めていたものを、

年末年始の休みに一気に見ました。


美しくて、かわいらしくて、哀しいおとぎ話にどっぷりつかりました。

とにかく亀梨くんがかっこよかった・・・。

綾瀬はるかちゃんも、はまり役でした。


若いころの恋愛の痛みや初々しさを感じながら、

涙したり、笑みを浮かべたり、

視聴しているときは、結構幸せな気分に浸れました。


手の届かない、と思う格差を

乗り越えようとするときの人の顔って素敵だったなと

思ったりもしました。


評判がさほどよかったわけではないけれど、

好きなものは好き。


このドラマは時間があれば、

もう1度見直して、レビューを書きたいな・・・。



WOWOWで放送されていた「私の名前はキム・サムスン」見終わりました。


韓国でものすごく視聴率がよかったらしいので、


期待してみてましたが、


10話くらいまでは、正直期待はずれかなあ、どうしようかなあと思いながら視聴。


(以下、軽くネタばれあり)


ジノンが気にいらなかったのよ。


サムスンに行くかと思えば、結局ヒジンで。


思わせぶりなことすんなよと。


ストーリーに共感できるようになったのは


11話の「2度目のキス 今度こそ本物?」からかなあ。


ジノンとサムスンみたいに


言いたいことを言えて、みっともない姿もたまには見せることができて、


けんかもするけど、仲直りして、


やっぱり一緒にいたいと思える関係。


そういう関係っていいな。やっぱり。



テレビ東京で放送されていたのを録画した


「ラブストーリー・イン・ハーバード」視聴しました。


LIH3


あまり、期待せずに見始めたものの・・・・・・・・けっこう面白い!

結局、いつものように、睡眠時間を削って一気に見てしまいました・・・。


(以下ネタばれあり)


突っ込みどころはいっぱいあるのよ。

タッチダウンキスとか、(苦笑)

話を展開させるために、病気を安易に使いすぎとかとか。(まあ韓国ドラマではよくあるけど・・・)、

病気と財団にだまされていたことをきっかけに

あっさり医者への情熱を失うスインの姿とか。

中盤、韓国でスインと再会したヒョヌが、

スインに必要以上に冷たくする展開とか。

そりゃあ、アメリカで突然出発されて傷ついているだろうけど、

あんなに引っ張ることはないでしょと正直思った。


それを差し引いても見ていて気持ちのいいドラマでした。

主人公二人がまっすぐで。

特に恋愛にだけではなくて、大学での勉強、仕事、社会への姿勢、

生きている全てが

まっすぐで真剣で、気持ちがよかった。


特に仕事面があそこまで丁寧に描かれているドラマを見たのは

私にとって初めてだったこともあり、

仕事が好きであればあるほど

やりたい仕事と恋の両立が難しい局面は現実にもあるから、

青春&純愛ドラマだけど、結構感情移入できました。

仕事を選んで

「私の人生に結婚はないの」っていう台詞、

韓国ドラマでは初めて聞いたよ(笑)



恋だけではやっぱり現実は生きていけない。

恋も仕事も自分にとって重要な要素。

何だかその2つに悩みながら、

苦しくても信じる道を歩む二人がまぶしかった。


あんなに真剣に授業に臨んだり、

議論したり、人と向き合ったり、仕事に臨んだり、

仕事に人生を賭けたりできたら、

人生幸せだろうなと思う。


役としてのヒョヌは本当にいい男だと思ったけど

キム・レウォンくんにはあまりはまりませんでした。

私にしては珍しい・・・(苦笑)

キム・テヒはほんとに綺麗でした。

顔が小さいのにはびっくりした。

(ドラマ後半はちょっと肌荒れしてたけど。)


LIH4


模擬法廷での、ビデオ再生後のヒョヌの弁論、

バスルームでのタッチダウン・・・

懲戒委員会にかけられたスインを弁護するために

サマリア人の法理を説くヒョヌ、

「愛が一番少ないとき」の別れ(これはヒョヌがちょっとかわいそうだった・・・)

ホンにおんぶされながら、ヒョヌとの思い出を泣きながら語るスイン、

二度目の旅立ちを前に、涙をこらえながらポテトを食べ続ける二人

殺人の汚名を着せられそうになったときの結婚式・・・。

いろんなシーンが心に残るドラマでした。



「俺にできることはなんでもする。」

何度か出てきたこの台詞。

こういう台詞を吐けて、

それを行動に表せる人は、

本当に誠実な人だと思う。

できることを全てする。

特に人のために全てすることが、

どんなに難しいことか。





三連休で一気に見終わりました。



感想は・・・うーん。


コンセプトは秀逸なのよ。役者もいいの。


なのに、のめりこめなかったのは何故だろう。


たぶん、コンセプトを生かしきれなかった脚本と


吹き替えにあったのかなあ。


(以下、ネタばれあり)


生まれて初めて愛してくれた女性は、


血のつながらない妹だった。


道義的な壁に苦しみながらも離れられないせつなさは、


本当によく描けていたと思います。


決して唇に触れることのないキスとか・・・。


伏線もそれなりにあって、腑に落ちた。


すごく、いいドラマにもできたと思うんだけど、

やっぱり、情景情景がぶちぶち切れてしまう感があって、

天国の階段のときみたいには、のめりこみきれなかったな・・・


脚本と演出さえもう少しよかったら、


めちゃめちゃはまったかもしれません。



ユンソは


「お前を守る、永遠に」という約束を果たして、


先に逝ってしまった。


散骨しながらつぶやいた


「オッパまたね、私達の愛はここから始まるの」という


ハナの言葉はしみました。


地上では二人で幸せに歩んでいくことはできなかったけれども、


1つになることはできた。


二人が頬を寄せているシーンは、


しばらく忘れないだろうな。













まだいまいちのめり込むまでに至らず。

随所随所のわざとらしいコミカルな部分がどうしてもなじめなくて。

例えばホテルのマネージャーのいやらしい演技とか。


それでも視聴をやめられないのは、

イ・ワンくんと、パク・シネちゃんが魅力的だからかなあ。

吹き替えに幻滅しても、

展開の無理さに厳しさを感じても、

二人のあの瞳の強さには魅入られてしまう。

美しいものを、胸に抱いて生きていくことの潔さにひかれるからかもしれない。

音楽もかなり好きだし。

サントラかっちゃうかな。


第6話にして、初めて、ちょっとうるっと。

ユンソオッパが名乗り出ることができずに涙しながら、

唯一愛してくれたハナへのかわらない想いをささやくシーン。


彼の寂しさと辛さとやりきれなさと

抱きしめたい気持ちがあふれていて。

誓いを守って、

何も言わず、樹のように寄り添う姿が胸に迫って。



蛇足ながら、

イワン君の鍛え上げられた体にもドキッとしました。


でも、気づくだろ・・・あそこまで

接近していたら、ユンソオッパだって(苦笑)