ブログネタ:バレンタインチョコどうやって渡す? 参加中

とうとう
明日に迫るバレンタインデー♪

いや、別に ナニもないけど?

当日は冷凍庫並に冷え込む予報・・・
(どぞ、温め合って下さい)



私、このバレンタインという日を
告白に使用した事は無いんです。

強引に、ロッカーに忍ばせる なんて卑怯な手を使ったが、名前・・・書くの忘れてた。(T-T)
(ものすごく気味悪がっていて…処分されたかも?)



告白は、原則 "手渡し”でしょうが
まず、二人キリになる為に 大概の女の子は使徒を遣わす。
(チョコ渡す前に「ゴメン」されるのを避ける理由も含まれているのでしょう。)



そうなのよ
端から、告白出来ぬ根性ナシの私は 友人の遣いとして活躍するばかり。



「ちょっと…」呼び出す。

手紙を渡す。

代わって電話する。


中でも、1番困った
バレンタインの思い出が…


帰宅途中、友達に囲まれた中から 友人の想い人をピックアップ。

あまり会話した事無い相手を

「○○くん!…」

呼んだはいいが、バレンタインデー・・・

ヒュ~♪
なんていう冷やかしの声があがると、言葉が続かない。

「あ~・・・あのう・・・」

友達から離れてくれるかと思い、待っているのに 返事どころかしかめっつらして、顔を背ける。
見兼ねた友達が彼の肩を抱き、引っ張りながら少し私に近寄った。
嫌々する様に、引きずられる彼…

『てめぇ…(-_-メ)』

友人の為と、我慢に我慢を重ね

「・・・渡したい物があるから、ちょっと来てくれる?」

え゙~~?!って顔しやがった。

『殴りて~★』

「すぐ済むから・・・え~っと」

Σ(゚・゚ノ)ノ!!!!

すぐ後ろの壁に、隠れて待っている筈の、メインの彼女が消えていた★


なんてこったい

「私じゃないから~!!」

言いながら逃げた(笑)


彼にしてみれば、照れ隠しだったのかもしれませんが、陰から見ていた恋する彼女は傷ついて、泣いて帰ったそうな。(お前も、たいがいにしろよ(-_-メ))



自分を好きだと言ってくれる相手に
「ありがとう」
位、言えんのかなあ。
(;´д`)