『TheOC』

見ていると、イライラするほどもどかしい。

ティーンの不器用な恋愛模様に(この作品は、他にも色々有る もっと深い物語ですよ(^^ゞ)

思い出す

懐かしい感情だ。



男性は、"言い訳しない”美学みたいなものがあるのだろうか・・・

誤解が生じても、弁解してくれない!!!



若い頃の私は、それが不満だった。

「お前は・・・俺の事、そんな風に思っていたんだな・・・」

「・・・そうだね」

意地はって、立ち去る彼の背中 ぼんやり眺めてた。

『違う!』と、どうして言ってくれない?!

好きならもっと必死になってくれるだろう?



結局、彼とはうまくいかなかったのだが

別れた理由が私に有ると、愚痴る彼・・・

「俺を信じてくれなかった」


ふざけるな★
先に「俺を信じろ」と言ってくれ。



でも『TheOC』の、主役の男の子がした行動に、今更ながら気付かされた。


「取り敢えず、自分が悪くなくても 相手を怒らせたなら謝る」

本当に好きな人ならば



な~んだ
私は、愛されていなかったのか(^^)って・・・



ギャフン★(泣)★