我、年の離れた姉。
彼女の脳は日本語しか 読めないようにできているらしい・・・。
(日本語ですら、おぼつかない時もある(・・;)何人やねん(笑))
姉上17歳・冬、石油暖房機を見て一言。
「ハーター、これって有名なメーカー?聞いたことないんやけど・・・」
当時小学生の私、首を傾け姉の目線の先を探る。
「??え?・・・何?何のこと言いよるん?」
姉上、指をさし
「オイル・ハーター」
なぜ、オイルが読めるのにその後が続かないのであろう?f^_^; 私でも読める。
「ヒーター・・・オイルヒーター(oil heater)」
言い終え、たまらず爆笑する私につられ笑う姉上。大学入試?!とんでもない(笑)
かなりの遠回りで看護師になりました。
姉上25歳・夏、出産の為里帰り。
母上と私、3人で育児用品を買いにショッピングモールへ・・・。
テナントの百円均一の店にて、姉上 私の肩をバンバン叩き大声で
「さっすが百均!パチ物(ニセモノ)置いてるでえ(笑)」
「うっそ、どれ?」
『声がでかいねん(-"-;A』思いながら、姉の方を振り返る。
「この石鹸、ルックスやって!(笑)」
他人のふりをしたくなった・・・( ̄Д ̄;;
「ホンマモンやで・・・ラックス・・・Luxと書いてラックスと読むンやで~」
この時ばかりは姉上顔真っ赤にして、2人いそいでその場を離れた。
数年後、そのときのお腹の子が英検4級を落ちたと 責めている姉上にボソッと
「自分だって、ハーター・・・(^ε^)ぶぶっ・・・・ルックスのくせに(笑)」
言ってやった。( ̄▽+ ̄*)
「もう~ヽ(`Д´)ノそれは言わんとって!!」