無敗を誇る最強一族
今では日本人も勝利を得ている。
ホイス、ヘンゾ、ホイラー、ハイアン
中でも400戦無敗を誇る一族最強の
ヒクソン・グレイシー
昔、無名の頃アントニオ猪木に挑戦状を送って来ていたとのこと。
さてそのヒクソン、日本初戦で西良典に圧勝して鮮烈デビュー、その後も日本人相手に無敗を誇り、
ついにビッグネーム高田延彦と対戦した、
結果はヒクソン圧勝。
試合後にリングサイドからヒクソンを睨み付ける前田日明
次は前田

期待は高まったが、ヒクソンは高田延彦と再戦
又もや高田は敗れ、次は桜庭和志、小川直也らの名前が挙がるようになった。
しかしヒクソンと対戦したのは船木誠勝
結果、船木も敗れ、いよいよ桜庭か小川か
という流れになったが、
その後何れも対戦することはなかった。
しかし2001年東京ドームで長州力×ヒクソン・グレイシーの対戦が決まっていたとの話がある
長州の盟友 永島勝司氏が発言したものだが、
既に契約を済ませ、後は発表のみという段階で燃えるものがなくなったと長州がキャンセル
対戦は消滅した
猪木、長州、前田、桜庭、小川
何れも対戦が実現していればヒクソンの無敗に終止符をうっていたと確信。
もし長州×ヒクソンが実現していれば、
タックルに来るヒクソンをどっしり腰を落として受け止めた長州がプロレス戦法バックドロップ、サソリ固めを駆使し、最後はスリーパーで絞め落として失神KO勝利
このストーリーしか思い付かないのである