アントニオ猪木×長州力
究極を超えたストロングスタイルの名勝負
30分近い激闘は一瞬のスキをついたグラウンドコブラで猪木が勝利
解説の山本小鉄さんが2人の距離が縮まったと絶賛、次の対戦でついに長州が猪木超えかと思われたが・・。
その年の暮れ、長州力はジャパン軍を引き連れ新日本離脱
そして新たな戦いの場を求めたのは全日本プロレス
ターゲットはジャンボ鶴田、天龍源一郎の鶴龍コンビ
全日本の試合会場に乱入した長州は鶴龍の挑発に応えリングサイドへ
その後発売されたプロレス誌一面は
長州と鶴龍が睨み合う写真と
1984年 新たな維新が始まった

の胸躍るフレーズ
猪木×長州を観れなくなった寂しさを打ち消すフレーズと長州×全日本に思いを馳せたことが急に思い返されて懐かしく書き留めてみました。