といっても金本さんではなく、プロレスリングノア小橋建太選手。
アントニオ猪木→長州力、天龍源一郎→武藤敬司、小橋建太と推移した私のプロレスファン人生
プロレス見なくなって長くなりますが、
やはり絶対王者の小橋はカッコ良かった。
当時の日本トップクラスの挑戦をことごとくなぎ倒し約2年に亘り、13度の王座防衛
ジャイアント馬場さんがテレビ解説中に涙した三沢光晴との大激闘
阪神大震災の翌日、神戸で川田利明と60分フルタイム試合
小橋建太の試合後にはかならずといって良いくらい満足感が高かった。
しかしついに限界、お疲れ様でした、そしてさようならプロレスラー小橋建太
引退試合は生観戦出来ないだろうけど最後の勇姿、最後の入場テーマ『GRAND SWORD』耳で閉じた瞼の奥で感じたい。
ありがとう、小橋建太