仮面ライダーディケイド第19話感想
ライダーディケイド第19話
「終わる旅」
う~ん見応えありましたね!
個人的にはヒビキが死んでしまうという演出はどうなんだろって思ったけど…もちろんオリキャスっだったらこんな演出出来ないだろうに…
アスムが清めの音撃で牛鬼を追い出すという終りかただとおもってたから…
そして今週も海東さんはオイシカッタ♪
-STORY-
突如現れた牛鬼に立ち向かうディケイド。
龍騎じゃ全くだめだった。
「KAMENRAIDO…DEN-O、AX!!」
「AttackRide、Tuppari!!」
本家キンタロスもみせたことないこの攻撃、エドモンド本田もびっくりするくらいかっこよかった♪
でも歯が立たなかった。
アスム(小清水一揮)に危機が迫る中、言い争いをやめないザンキ(松田賢二)とイブキ(渋江譲二)に業を煮やしたアキラ(秋山奈々)とトドロキ(川口真五)は鬼笛と鬼弦を奪い、それぞれ天鬼、轟鬼に変身。
疾風一閃と雷電激震の合体技で牛鬼を退けアスムを救出する。
アスムの働きかけもあり、アキラとイブキは流派でのいがみ合いをやめ共闘することを確認。
しかし、アスムだけはヒビキ(デビット伊東)の許しがなければ鬼になることさえできない。
と、そこに海東大樹(戸谷公人)出現!
「僕がヒビキってひとに頼んであげようか?…」
一方、牛鬼から元の姿に戻ったヒビキはユウスケ(村井良大)と夏海(森カンナ)に、修業を積んでいくうちに鬼に心を奪われ牛鬼になってしまったと自らの秘密を打ち明ける。
そこへ大樹が現れ、ヒビキの後を継ぎたいというアスムの思いを伝えるが、ヒビキは自分と同じ道を歩ませたくない。
「つかお前巻物欲しいんだろ?見え見えなんだよこの「盗」が」(もちろん言ってません)
しかし、ヒビキは大樹に変身音叉を差し出し、アスムに渡して欲しいという。正しい心で鬼を制御できるなら鬼になれ、自分はアスムに止めをさしてほしい…。それがヒビキの心からの願いだった。
そのころとある山では王蛇さんが凍鬼の音撃こん棒をもって暴れまくり、バケガニ出したのコイツです先生!!
キバーラカワイソ、ピザーラオトドケ。
アキラとトドロキはそれぞれの師匠に直談判。士(井上正大)が間に入り、無事に師匠の座をイブキ、ザンキから引き継ぐことになった。
あとはアスムがヒビキから鬼を引き継ぐことが出来れば…。今度はそんなアスムを連れて大樹がヒビキの前に現れた。しかし、それはヒビキから巻物を奪うためのワナ。アスムに心を許したヒビキは大樹に巻物を奪われてしまい、さらに自らが牛鬼であることをさらしてしまう。
エセ師匠は「めんどくさい奴」を唱えた。
少年はお決まりのフレーズ「そんな…」を唱えた。
「牛鬼がヒビキさんだなんて…ウソだ!」。
ショックを受けるアスムだが、完全にヒビキの心を奪った牛鬼は見境なく暴れまくる。
士はディケイドに変身。必死に牛鬼に立ち向かうと大樹が現れ、アスムにヒビキから預かった変身音叉を手渡す。
「正しい心で鬼の心を制御できるなら、鬼となって俺を倒せって」
「それに士、僕は君よりずっと前から
通りすがりの仮面ライダーだ
覚えておきたまえ、変身!!」
大樹からヒビキの思いを聞いたアスムは意を決して響鬼に変身。ディケイド、ディエンドのサポートを受け、牛鬼を猛火怒涛の型で打ち倒す。
自らの音撃に魂をのせ、そしてヒビキから鬼の証である音叉を継承されるアスム、師匠として、弟子としての最後のやり取りがここで終わった。
しかし、今度はバケガニがディケイドらの前に現れた。響鬼、天鬼、轟鬼らはディケイドらに導かれるようにそれぞれの音撃をいっせいにバケガニに浴びせかける。ザンキ、イブキも加わっての音撃の合奏についにバケガニも消滅してしまう。
七人ライダーのたたずまいは壮観です♪
ちなみにバケガニは劇場版のマカモウなので気になる人CHECK!!
そしてこの大合奏一見の価値あり!!
音でみせる響鬼の良さが120%出てます。
&マスク無し威吹鬼&斬鬼、そして威吹鬼の音撃管がトランペットではなくトロンボーンになってるとこも注目です♪
これで響鬼の世界も救われた。ということは9つの世界、すべての旅が終わったということになる。
大喜びで記念写真を撮ろうという栄次郎(石橋蓮司)は背景ロールを下ろすが、そこにはなんと第一話のあの光景が…。
「私の世界…」。
そうつぶやく夏海の世界に待ち受けるものとは…?
さて次回
「オトヤ」じゃなくて「音也」がでます。
世界観もキャラも完全オリジナルの「紅音也」です。
ディケイド後半戦、サプライズはまだまだ沢山ありそうですね
Σ⊂(☆'ワ^)v
「終わる旅」
う~ん見応えありましたね!
個人的にはヒビキが死んでしまうという演出はどうなんだろって思ったけど…もちろんオリキャスっだったらこんな演出出来ないだろうに…
アスムが清めの音撃で牛鬼を追い出すという終りかただとおもってたから…
そして今週も海東さんはオイシカッタ♪
-STORY-
突如現れた牛鬼に立ち向かうディケイド。
龍騎じゃ全くだめだった。
「KAMENRAIDO…DEN-O、AX!!」
「AttackRide、Tuppari!!」
本家キンタロスもみせたことないこの攻撃、エドモンド本田もびっくりするくらいかっこよかった♪
でも歯が立たなかった。
アスム(小清水一揮)に危機が迫る中、言い争いをやめないザンキ(松田賢二)とイブキ(渋江譲二)に業を煮やしたアキラ(秋山奈々)とトドロキ(川口真五)は鬼笛と鬼弦を奪い、それぞれ天鬼、轟鬼に変身。
疾風一閃と雷電激震の合体技で牛鬼を退けアスムを救出する。
アスムの働きかけもあり、アキラとイブキは流派でのいがみ合いをやめ共闘することを確認。
しかし、アスムだけはヒビキ(デビット伊東)の許しがなければ鬼になることさえできない。
と、そこに海東大樹(戸谷公人)出現!
「僕がヒビキってひとに頼んであげようか?…」
一方、牛鬼から元の姿に戻ったヒビキはユウスケ(村井良大)と夏海(森カンナ)に、修業を積んでいくうちに鬼に心を奪われ牛鬼になってしまったと自らの秘密を打ち明ける。
そこへ大樹が現れ、ヒビキの後を継ぎたいというアスムの思いを伝えるが、ヒビキは自分と同じ道を歩ませたくない。
「つかお前巻物欲しいんだろ?見え見えなんだよこの「盗」が」(もちろん言ってません)
しかし、ヒビキは大樹に変身音叉を差し出し、アスムに渡して欲しいという。正しい心で鬼を制御できるなら鬼になれ、自分はアスムに止めをさしてほしい…。それがヒビキの心からの願いだった。
そのころとある山では王蛇さんが凍鬼の音撃こん棒をもって暴れまくり、バケガニ出したのコイツです先生!!
キバーラカワイソ、ピザーラオトドケ。
アキラとトドロキはそれぞれの師匠に直談判。士(井上正大)が間に入り、無事に師匠の座をイブキ、ザンキから引き継ぐことになった。
あとはアスムがヒビキから鬼を引き継ぐことが出来れば…。今度はそんなアスムを連れて大樹がヒビキの前に現れた。しかし、それはヒビキから巻物を奪うためのワナ。アスムに心を許したヒビキは大樹に巻物を奪われてしまい、さらに自らが牛鬼であることをさらしてしまう。
エセ師匠は「めんどくさい奴」を唱えた。
少年はお決まりのフレーズ「そんな…」を唱えた。
「牛鬼がヒビキさんだなんて…ウソだ!」。
ショックを受けるアスムだが、完全にヒビキの心を奪った牛鬼は見境なく暴れまくる。
士はディケイドに変身。必死に牛鬼に立ち向かうと大樹が現れ、アスムにヒビキから預かった変身音叉を手渡す。
「正しい心で鬼の心を制御できるなら、鬼となって俺を倒せって」
「それに士、僕は君よりずっと前から
通りすがりの仮面ライダーだ
覚えておきたまえ、変身!!」
大樹からヒビキの思いを聞いたアスムは意を決して響鬼に変身。ディケイド、ディエンドのサポートを受け、牛鬼を猛火怒涛の型で打ち倒す。
自らの音撃に魂をのせ、そしてヒビキから鬼の証である音叉を継承されるアスム、師匠として、弟子としての最後のやり取りがここで終わった。
しかし、今度はバケガニがディケイドらの前に現れた。響鬼、天鬼、轟鬼らはディケイドらに導かれるようにそれぞれの音撃をいっせいにバケガニに浴びせかける。ザンキ、イブキも加わっての音撃の合奏についにバケガニも消滅してしまう。
七人ライダーのたたずまいは壮観です♪
ちなみにバケガニは劇場版のマカモウなので気になる人CHECK!!
そしてこの大合奏一見の価値あり!!
音でみせる響鬼の良さが120%出てます。
&マスク無し威吹鬼&斬鬼、そして威吹鬼の音撃管がトランペットではなくトロンボーンになってるとこも注目です♪
これで響鬼の世界も救われた。ということは9つの世界、すべての旅が終わったということになる。
大喜びで記念写真を撮ろうという栄次郎(石橋蓮司)は背景ロールを下ろすが、そこにはなんと第一話のあの光景が…。
「私の世界…」。
そうつぶやく夏海の世界に待ち受けるものとは…?
さて次回
「オトヤ」じゃなくて「音也」がでます。
世界観もキャラも完全オリジナルの「紅音也」です。
ディケイド後半戦、サプライズはまだまだ沢山ありそうですね
Σ⊂(☆'ワ^)v

