━━本当のButterfly effect━>
ブログ書きます!!
しばらく(笑)
ネタ"しか"ない日々ですが今回は1番タイムリーな(記事の1時間前くらい)で少し真面目なお話です。
タイトルにあるバタフライエフェクトというのは"もしあの時〇〇をしていたらその先の未来は今ここにいる自分とは違う方向へ分岐する"と、シュタインズゲートでは馴染みある言葉ですが、
さっきそれを物凄く感じさせる事件に遭遇しました。
実は先日まで京都でスクーリングを受けていたのですが、実家からの出発だったので電車で帰ってきた下宿に車はありませんでした。
来週はまた別科目のスクーリングがあるので今日は再び実家に帰る予定で、夕方から出勤のフィリップがついでに駅に送ってくれると言ってくれたのですが、少し疲れていたのであとで自分で駅まで行くよと言って、結局8時前くらいに下宿から出ました。
駅までは5分くらいの距離なのですが、半分歩いた辺りで忘れ物に気が付きました。
忘れた冊子には来週のスクーリングの内容が書かれているのですが、正直実技メインなので取りに行かずにさっさと電車に乗りたいなと思いつつ、結局戻ることに。
そして下宿まであと少しのところで、下宿を出たときとは違った景色に遭遇しました。
車道の左側に黒い影のかたまりが見えたのです。
最初は下宿のおばちゃんかおじちゃんが何かしてるのかと思ったのですが、近づくにつれてそれは自分の知らないだれかがしゃがみ込んでいるのがわかりました。
それは20代くらいの大学生か社会人かくらいの女性で遠めに泣いてるように見えたので少し心配になったので「どうかしましたか?大丈夫ですか?」と私が声をかけると
女性は息苦しそうに「大…丈夫……で……」
次の瞬間、女性は言葉を言い切ることができないまま、下宿前のグレイジングに倒れ込んでしまったのです。
当然ながら焦ります、誰でも
幸いなことに下宿の離れの大家が起きていたので窓を勝手にあけ、「人が倒れた、寝かせる場所を貸してくれ」と言い放つと私は倒れた女性の肩を組み大家のところまで運んだ。
最初は救急車を呼んだほうがいいのか迷ったのですが、女性は遠退く意識の中で携帯を取り出し、近所に住む知人男性に連絡してくれと言うと、とうとうこちらの呼びかけに反応しなくなった。
まもなく知人男性が到着すると、少し慣れているように女性に寄り添い脈をはかりはじめた。
話の流れでわかることだが、この女性は心的な問題で倒れることがまれにあるそうなのだが、屋外では初めてだそうです。
最初は熱中症等を疑ったのですが、それを聞いて大丈夫だと確信しました。
確信したのは救急車は呼ばなくて良かったことと、これ以上第三者である自分が介入すべきでないことがわかったことであった。
今はどうあれ基は日福生、キャンパス内なら病んで倒れる学生なんて珍しくはない。
故に大家には「あとは当事者が1番解っているはずだから場所だけも少し貸してあげて」と言うと、自分も知人男性に一言断ってその場をあとにしました。
そして今現在に至るという…
気持ちとしてはリアルにゴーゴーファイブやっちゃった感ありますね(笑)
でも素人とはいえ、目の前で人が倒れたら、"待ってろよ"、"生きてろよ"ってなるものです。
その場その場で起きたことは必然かも知れない。
それでも…あのとき…
実家に車を置いた未来
実家に寄らず下宿に帰ってきた未来
フィリップと一緒に家をでなかった未来
忘れ物を取りに帰った未来
というように分岐が重なった大きな大きな枝分かれの先に立っている自分がいなかったら
少しの間違いであの女性はどうなっていたかはわからない。
なんにせよ最悪の事態を回避できたことに一役買うことができた分には悪い気はしないです。
普段自分は"未来は予測できないから苦難困難を含めて楽しい"と言っていますが…
重なった事象の先には怖い未来があるのだということをまじまじと実感させられた日でした。
きっと誰もが振り返ればそこには必ずバタフライエフェクトが存在するはず。
AAAAICHIΣ⊂(☆'ワ^)v
しばらく(笑)
ネタ"しか"ない日々ですが今回は1番タイムリーな(記事の1時間前くらい)で少し真面目なお話です。
タイトルにあるバタフライエフェクトというのは"もしあの時〇〇をしていたらその先の未来は今ここにいる自分とは違う方向へ分岐する"と、シュタインズゲートでは馴染みある言葉ですが、
さっきそれを物凄く感じさせる事件に遭遇しました。
実は先日まで京都でスクーリングを受けていたのですが、実家からの出発だったので電車で帰ってきた下宿に車はありませんでした。
来週はまた別科目のスクーリングがあるので今日は再び実家に帰る予定で、夕方から出勤のフィリップがついでに駅に送ってくれると言ってくれたのですが、少し疲れていたのであとで自分で駅まで行くよと言って、結局8時前くらいに下宿から出ました。
駅までは5分くらいの距離なのですが、半分歩いた辺りで忘れ物に気が付きました。
忘れた冊子には来週のスクーリングの内容が書かれているのですが、正直実技メインなので取りに行かずにさっさと電車に乗りたいなと思いつつ、結局戻ることに。
そして下宿まであと少しのところで、下宿を出たときとは違った景色に遭遇しました。
車道の左側に黒い影のかたまりが見えたのです。
最初は下宿のおばちゃんかおじちゃんが何かしてるのかと思ったのですが、近づくにつれてそれは自分の知らないだれかがしゃがみ込んでいるのがわかりました。
それは20代くらいの大学生か社会人かくらいの女性で遠めに泣いてるように見えたので少し心配になったので「どうかしましたか?大丈夫ですか?」と私が声をかけると
女性は息苦しそうに「大…丈夫……で……」
次の瞬間、女性は言葉を言い切ることができないまま、下宿前のグレイジングに倒れ込んでしまったのです。
当然ながら焦ります、誰でも
幸いなことに下宿の離れの大家が起きていたので窓を勝手にあけ、「人が倒れた、寝かせる場所を貸してくれ」と言い放つと私は倒れた女性の肩を組み大家のところまで運んだ。
最初は救急車を呼んだほうがいいのか迷ったのですが、女性は遠退く意識の中で携帯を取り出し、近所に住む知人男性に連絡してくれと言うと、とうとうこちらの呼びかけに反応しなくなった。
まもなく知人男性が到着すると、少し慣れているように女性に寄り添い脈をはかりはじめた。
話の流れでわかることだが、この女性は心的な問題で倒れることがまれにあるそうなのだが、屋外では初めてだそうです。
最初は熱中症等を疑ったのですが、それを聞いて大丈夫だと確信しました。
確信したのは救急車は呼ばなくて良かったことと、これ以上第三者である自分が介入すべきでないことがわかったことであった。
今はどうあれ基は日福生、キャンパス内なら病んで倒れる学生なんて珍しくはない。
故に大家には「あとは当事者が1番解っているはずだから場所だけも少し貸してあげて」と言うと、自分も知人男性に一言断ってその場をあとにしました。
そして今現在に至るという…
気持ちとしてはリアルにゴーゴーファイブやっちゃった感ありますね(笑)
でも素人とはいえ、目の前で人が倒れたら、"待ってろよ"、"生きてろよ"ってなるものです。
その場その場で起きたことは必然かも知れない。
それでも…あのとき…
実家に車を置いた未来
実家に寄らず下宿に帰ってきた未来
フィリップと一緒に家をでなかった未来
忘れ物を取りに帰った未来
というように分岐が重なった大きな大きな枝分かれの先に立っている自分がいなかったら
少しの間違いであの女性はどうなっていたかはわからない。
なんにせよ最悪の事態を回避できたことに一役買うことができた分には悪い気はしないです。
普段自分は"未来は予測できないから苦難困難を含めて楽しい"と言っていますが…
重なった事象の先には怖い未来があるのだということをまじまじと実感させられた日でした。
きっと誰もが振り返ればそこには必ずバタフライエフェクトが存在するはず。
AAAAICHIΣ⊂(☆'ワ^)v
━━8月の新作━>

食玩 レンジャーキー2のゴールドアンカーキー。
DXを買った人はお分かりだろうが、形が違うんですよね



でもDXはフニャフニャですね


筆者は両方購入したんですが、実は一個改造に回したくて本来ならオリジナルの形をしたDX版を改造に回そうとしたのですが、フニャフニャと判明した瞬間食玩を購入、そして形が違うという事実に直面…
どちらにせよフニャフニャのDXは改造の対象には出来ないので食玩版を改造することに…(型取る技術が欲しい)
んで
何を作ったかというと
こちら

アンカーキーのペンダントトップです♪
よーく見ていただけると食玩版とは形が異なっていることがお分かりいただけるだろうか。
実はアンカーキーに関係なくアンカーモチーフが大好きな筆者はこのアイテムが出た時から密かにこの改造を狙っていたのですよ!!
しかしながら碇といえばやっぱり三つの〇の要素が不可欠だと思ったので基のパーツをバラし、パテで一つにまとめてみました。
故にキー部分は裏表反対(笑)
でもキー裏のドクロモチーフが表に来たのはグッジョブ♪
裏面

ノッペリ(笑)
色はプロトタイプなのでシルバーですが、かなりギンギンに気に入っています。
大きなモチーフの割には薄く軽く仕上げたので長めのチョーカータイプの紐と合わせればかなり使い勝手のいいアイテムだと思います♪
明日はこれ付けて京都のスクーリングに行ってきますよ~(/=∀=)/

おまけ1番くじのタコカンドロイドストラップ。
携帯置くと勝手に立つのでカワイイです。
こいつも一緒に連れてきます♪
AAAAICHIΣ⊂(☆'ワ^)v