昨日の選手の会見、そして今日の監督コーチの会見を見て思ったことを書こうと思います。

 

先に書いておくと、この件に関して第三者である私が「監督は責任取れ」だとか「日大は保身に走って学生を捨てた」などど批判をするつもりはありません。

事実として私が知っているのは

「危険なプレーにより選手がケガをした」ということであり、その事実に基づいて記します。

 

 

1.危険なプレーをしてしまった選手については、罰則は必要である。

 

選手の会見にもありましたが、背景はあれど、行為に及んでしまったことは事実である。ルールブックに反する行為があった以上、然るべき罰則は必要である。

 

ただこれに関しては、選手は必要以上の罰をすでに受けている。第三者がこれ以上言及してはいけないと思っている。

 

2.選手が一人で会見を行ったことに激しい怒りを感じる。

 

監督コーチ選手、全てが一体となって戦えるのが団体スポーツの良さだと思っている。そしてもちろん、トップに立つのは監督だと思っている。

 

選手一人に会見をさせた罪は重い。監督コーチと呼ばれる、マネージャー側の人間が誰も隣にいてやれなかったことは、本当に重い。

 

3.教育者は先を見据えて指導していたのだろうか。

 

指導者はいかなるときも、その場だけの成長ではなく、この先何年先もの姿を想像して選手を育てる義務があると思っている。

 

選手の「もうアメフトをやるつもりはない」という発言は、私には辛くてたまらなかった。

 

一人の選手の未来を奪ってしまうことになった指導については、どんな反省の弁も許されるものではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

選手が言った「自分の意思に反するようなことは、してはいけない」という言葉が今後は自分も肝に銘じておきたい。

 

また、第三者が必要以上の発言をすることもおかしいと思っている。特に真実が明らかになる前であるにも関わらず、選手個人の情報がネットで晒されていたことに激しい嫌悪を感じる。第三者の正義をふりかざす行為が、必要以上の弾圧に繋がっているように思う。

 

 

 

 

 

 

最後に、

 

もし私が選手の親だったら、

 

 

絶対に許さない。