7回目のフルマラソンのレースとなった湘南国際マラソン。



初めて途中棄権をしてしまいました。





35km地点、足が動かなくなって歩いてしまった

同時に湘南の浜風で寒気が止まらなくなった

脱水症状だと思う。

40km地点までなんとか頑張った(このときスタートから3時間30分経過)

でももう限界だった。












沿道のスタッフの方に
「棄権させてください」って言った。



救護テントに運ばれて、スタッフの方々から処置をうけた。

血圧が低い、体温が低い…脱水症状だろうと言われた。

このとき嘔吐もしてしまった。もう限界を越えていた。




こんなクズランナーを介護して頂いたスタッフの方に、本当に感謝しています。

後でお手紙書こうと思います。













うーん…

悔しい。

練習不足ではない。今までで一番走り込んできてて、自信があった。

でも体は正直でした。危ないサインがいっぱいありました。













このところ良いことが全くなくて、

それでもずーっと続けてきたマラソンで結果が出せれば、

厄年も跳ね除けられると思って頑張ってきました。









今日の結果は正直言うとあまりにも残酷、大きな試練を与えるんだなぁと思った。

良いことなんてそんなに簡単に掴めるものではないのだと。













ただ私には3週間後、神戸マラソンでのリベンジのチャンスがある。

今日湘南で流したたくさんの悔し涙は、きっと次への糧なんだ。












恐れるな、もう一回がんばろう