今日は就活座談会とやらに参加するために、朝から東京の出版社の本社へ





同じ学年の就活生6人で座談会




久しぶりに就活のことを思い出した。

去年の今ごろから少しずつ動いてたかな?




就職活動を通して考えたことは、という質問


人との比較で考えることは少なくなった。と答えた

会社から落とされることが負けなのであれば、自分は数えきれない負けを経験した。

他人との優劣はつけられているのだろうけど、自分の強みに負けはない。

そこは自負している。


これまでにも負けはたくさん経験してきた。

レギュラーになれなかったこと
恋でやぶれたこと
最終打席で手が出なかったこと
最終試合で勝てなかったこと

どこにも比較の対象があった。

人と比べることで自分の立ち位置を相対的に捉えることしかできなかった。


それが就活では無意味なことだって思った。

人の強みの比較のしようがなかったから。

この人はこんなすごいことをしてきたんだ、って感心することはあったけど

一人一人のの強さとか武器とか弱さってそれが個性なんだから。

人と比べて自分が優位にたっても、就活ではそれが結果には必ずしも出ないから。

自分の立ち位置は自分で決めるようになった。





とかなんかそんなこと言ったっけかな

来年1月に出版されるそうなので買いに行こー\(^o^)/笑









昨日高校生の吹奏楽のTV番組を見まして

大きな活力をもらった!



どうしてあんなふうに吹けてあんなふうに行進ができるのか

人は練習すればあんなことまでできるようになるのか


音楽は中途半端じゃ楽しくない、

ほんとに一生懸命やるから楽しい

っていう部の友達が言ったことがなんとなくわかった気がした

久しぶりに体が震えました





これは運動でもそうだよね!

42kmなんて走れると思ったか!?

それが練習して練習して練習して

できるようになったことなんだから








人の可能性は無限大だって思ったよ!




だから






一生懸命って、かっこいい