今日も一つ大きな収穫がありました!
本屋でふらっと手にした本
ここ最近読んだ本の中ではベストだった!
内容は
大学生の海外一人旅のエピソード
何で一人旅しようと思ったの?
何でその国にしたの?
大学生100人の実際のエピソードで構成されている本です。
いやーー今の自分に足りないことがいっぱい書かれてた!
時間あるのに行動に移せない自分
何か刺激を求めている自分
新しい経験がしたい自分
まさにこれやぁぁぁ!!!!!と思ったね
去年もわりとこういう思いで、NZ留学を決断したし!(時期も去年の今ごろ)
本の中にあった一説に
フィリピン人の女性が「日本のようにはなりたくない」
と言っていたそうです。
何で?って私も思いましたよ。
日本って戦争なくて平和だし、生活レベルも高いほうだし。
理由はこれでした
「日本人は自殺者年間3万人もいる。
フィリピンには内戦もあるが、死者は数十人。
日本は戦争はないけど、心で戦ってる人がいっぱいいる。」
目から鱗
そう見られてるんだ日本は
こういうのに気づけるのも、一人旅だからこそなんだと思う
去年一人で留学行ったときも、
周りに友達とか日本人がいなかったからこそ、たくさんの人・価値観に触れられた!
かなり影響をうけた本でした。
また一人旅しようと心に決めた!
今日は3次というか最終面接について書きます。
最終は意志確認だ!余裕だ!
って思いがちですが、ほんとはどうなんでしょうか
私の場合で言うと、
最終面接に残った8社、
全て内定はもらうことができました。
でもほんとに意志確認だけ!ってとこは2社くらいだったかな。
他は普通に落とされてるってことも聞いていましたし。
一番意識したのは、最初と最後の挨拶!
部屋に入った瞬間にまずA5ランクの笑顔と若さで
「失礼しまぁぁす!」
って言ってましたね。
あとははっきりと相手の目を見て自己紹介。
面接が終わったら、部屋から出る前に
「本日は面接にお招きいただき、本当に…ありがとうございました。失礼します」
って言いました。
これは教育実習の経験からなんですが、
感動を伝えたいときは、
少し声のトーンを落として、”間”をとるようにしてた!!
もう最後は入りたい!!っていう「熱意」を、
相手への「感謝」で伝えるしかないですからね。
だから最後の挨拶の
「本当に…」ってとこで間をとってました笑
聞かれたことはなんでしょう・・・
・入社する意志、覚悟があるか
・体力に自信はあるか
・精神的にタフか
最後の2つはなんか特徴的ですね。
やはり入社して「強く」働ける人は好まれるんでしょーな。
体育会が就活に強い理由もわかります
最終面接まできたら私はいい意味で
「余裕だろぉ!」って思ってました。
志望理由はわかってもらっている
後は誠意・熱意を出せばいいと思っていたので
それが少し心のゆとりにもなって、緊張することもなかったです。
最終面接はこんなもんですかね~
おもしろい本知ってるよ!って方がいましたら、ぜひ教えてください!
本からたくさんのことを学びたいと思ってます!