今日はある団体の活動に参加させてもらい、小学生と遊んできました☆
テーマは
・4階から卵を落とす
・1枚の紙だけを使って、卵を割れないようにする
・割れなければ成功
つまり
紙1枚で卵パックみたいな装置を作って、それを4階から落として割れなければOK!
みたいな感じです。
いやーー久しぶりに小学生と触れ合ったね!
ほんと元気!わんぱく!やんちゃ!
でも学べたというか嬉しかったことは、
「子ども達同士で褒め合う姿勢があったこと」
初対面の子が多い中で、子ども達はほんとに素直
たくさん話し合って作っていました。
発想力も豊かです。
こんな感じの作品になりました☆
4階から落として、卵は割れませんでした!
すごい!!!!
学校教育の場でも
「指導」と「支援」のバランスが取れるといいな。
教育ってのは
文部科学省→教育委員会→県教育委員会→市教育委員会→現場
っていうのが大体の流れなんですが、この矢印はどれも”指導”の流れ
上が「こうしろ」って言えば、下は「こうする」しかないんですね。
そうじゃなくて、
”現場”が「こうしたい!」っていう声を、上が「支援」できる形になればもっと創造的な活動ができるはず。
この団体の活動なんてまさにそれで、
子ども達がこんな意欲的に取り組めておもしろい内容、なかなか学校ではできてないと思いますよ
まあ一概に批判はできなくて、
「指導」の良さもあるのですが。
でももっと教育の現場に自由度はあっていいと思っています。
ではでは、今日は2次面接
ここからの質問の内容は深くなります。
食品メーカーだと
・自社商品で知っているもの教えて
・この会社の企業理念は?
知名度だけで応募して、何も調べてこなかった場合はアウトでしたね。
2次面接で多く聞かれたのはこれ
・この会社で何をやりたいのか
・他社の選考状況(会社選びのポイント)
この2つはは面接の中で深く聞かれていきます。
私はやりたいことははっきりしていたので、そこはわりとぶれずに言えました。
問題なのが2つ目ですよ。
「他社の選考状況」
まじめに答えて言いの?
ちょっと隠せばいいの?
そんなもん知らないじゃないですか!就活始めたときなんて特に!
この質問で私、一度大失敗しまして
とあるスポーツメーカーの中小企業の2次面接で、
「会社選びのポイントは?」って聞かれたんですね。
んで実際、スポーツ好きだから応募した!ってのが理由だけど(笑)、それは言えず・・・
「いろんなことにチャレンジできる会社に入りたい!」
みたいなこと言っちゃったんですねー
そんなこと全く思ってもないのに、相手が中小企業だからこう言えばいいか、みたいなノリで
そしたら
「チャレンジできる会社って例えばどんな?」
って聞いてくるわけ。
「規模が小さく・・・て・・・し、仕事を任せてもらえ・・・そうな・・・」
もうしどろもどろですよ。
んでその後に
「じゃあどんな会社受けてるの?」
って聞かれて、もう私が頭パニクっちゃって
「食品メーカーなど受けてます!ドヤァ!!!!!」
って言ってしまったんですね。
「君、食品って超大手企業じゃん笑」
って言われてこれは終わった…と思いましたねw
一貫性がないってやつですよ。
ぶれぶれの基準で受けてるって思われたでしょうね。
これがわりと早い段階の時期に経験できたので、
その後は修正して答えるようにしてました。
食品メーカーが中心だったので
健康に力を入れているとこは、
・心の笑顔に貢献したい!
→それは体の健康があってこそ!
調味料が強いところは
・家族の笑顔に貢献したい!
→それは家庭の味を作れる調味料だからこそできる!
って感じで志望動機と結びつけてました。
教育学部ってのもあって、子どもに関連付けて言ったことも多かったかな
2次面接はやはり厳しかったですね…
さすがに1次ほど通過率はよくなかったです。
まぁこんな感じでしょうか。
私としては集団面接より個人の方が好きだったので、
2次もそんなに抵抗なく受けられましたけど笑
この土日は自分からアクション起こせたので、けっこう充実してた!
月曜日の朝を笑顔で迎えよう!!\(^o^)/

