こんにちは
今回は、久々にまともな記事を書きます。
というか、昨日書いたんですけど、消えてしまったので、もう一度書き直します。
昨日、家族で食事に行きました。
今年も頑張って乗り切り、来年もまた頑張っていこう!という意味合いを込めて。
来年からは、仕事の事業が始まってくるので、それを話し合うというのもあるけど。
まあ、色々と話し合おうじゃないかという趣旨で、いつも食べにいかない場所へ、食べに行こう、ということになりました。
いつもは、相模大野や町田駅の方面に、食事をしに行くんですけどね。
今回は特別に。
今回は、町田の離れにある日本料理、
『さ蔵』
へ、食べに行ってきました。
↓日本料理『さ蔵』のホームページ↓
http://www.sa-kura.biz/
町田駅から、車で20分ほど行ったところにあります。
場所としては、淵野辺駅と矢部駅の間らへんに位置するそうです。
細いカーブの道を右手側にありました。
一見すると小さく見えるんですが、駐車場に60台の車が止められるとのことなんで、かなり広い場所だそうです。
入口から純和風を思わせる、日本らしいさが漂っている。
木造建築なのが、また上品だ。
建物の入り口までは、庭のようなところが続いている。
内装はすべて木造になっており、旅館のコテージのようにも見えた。
ここは個室ではなく、一般のオープンルームのようなところだ。
旅館の朝食を食べるようなところかな。
歩いていくと、途中真ん中に中庭のような場所があった。
室内は禁煙らしく、一服をする場合はここで吸うんだとか。
雰囲気もいい感じで、少し風にあたりたい場合なんかもいい感じ。
京都にある茶菓子屋を思い出した。
個室は通路のわきにある。
宴会場から、普通の個室まで、いくつか広がっていた。
案内された部屋は、そこまで広くはないが、四人くらいで落ち着くには問題ない。
こじんまりとしているが、決して高級感がないというわけではなく、木をイメージしたデザインの壁紙が印象的だった。
部屋の窓には、人間国宝『藤原和作』の備前焼が置いてあった。
シンプルの食膳の支度が整えられていた。
予約しなくても食事は頂けるが、事前に予約しておくとスムーズに料理が運ばれてくる。
らしいので、事前に予約しておいた。
今回予約したのは、『桜舞会席』というコース。
ランク的には上位の物になるので、期待したいところだ。
今回の献立。
メインディッシュは黒毛和牛らしい。
楽しみだ♪
『先附』
・玉子カステラ
・子持ち鮎
・胡麻豆腐
・むかごチョコレート串刺し
・春菊と蟹身の浸し
・黒豆松葉
・数の子海苔ディップ
・河豚煮こごり
まずは、前菜。
見栄えは上品で良いですね。
家の形をした、容器がお洒落。
一通り食べてみて、普通に美味しかった。
胡麻豆腐もしっかりと風味が出ていて、舌触りが滑らかだったし、お浸しもさっぱりとしていて、くどくなかった。
むかごのチョコレート串は、ジャガイモのような食感だった。
どれも、丁寧に作られていた。

『御造り』
・本日の海の物(海老、鮪、真鯛、鰤)
自分がこの世で一番好きなのは、御造りです。
なんたって、刺身が大好きですから。
この御造りは、非常によくできていた。
というか、刺身のネタが非常に新鮮で、歯ごたえがしっかりとしていた。
鰤や真鯛などは、格別に美味しかったですね~
全体的にさっぱりとした味わいで、中トロが入らず赤身で抑えられている分、口の中がくどくならなかった。
自分はあまり中トロが好きじゃないんで、赤身だったのがとてもラッキーです。
『煮物椀』
・雲子揚げ丸大根 葱 豆乳仕立て
雲子というのはタラの精巣で、白子とも言いますよね~
白子は依然、つな八の板前で働いていたときに、調理していました。
その時は、一度さっと茹でて、ポン酢と一緒に食べる、白子ポン酢でしたが。
雲子は初めて食べたが、非常に美味な食材だ。
豆乳のスープとの相性が抜群で、コクがあるのにあっさりとしていた。
また、雲子は揚げられているため、香ばしかった。
『洋皿』
・さ蔵特選黒毛和牛ステーキ
・牡蠣バターソース
本日のメインディッシュ。
黒毛和牛は、最近全く口にしてなかったので、かなり久しぶりです。
肉も結構好きなんで、これはかなり期待できそうな一品だ。
肉はかなり柔らかく、噛んでいると味が出てきて、さっと飲み込めるミディアムレア。
やはり特選というだけあって、霜がふられており、重くはないが満足のできた。
また、牡蠣のバターソースは、バルサミコ酢が少々加えられており、さっぱりとした味わいだったが、バターソースのコクがしっかりと残っており、肉とよく合っていた。
野菜は新鮮で火を通しておらず、ベビーキャロットやブロッコリーは生のまま頂いた。
『酢の物』
・鯖酢メ リンゴジュレ掛け
鯖は魚の中でも、一番苦手な魚なので、頑張って食べました。
文化干しとかは嫌いじゃないんですが、生のしめ鯖は生臭くて、とても食べれません……。
けど、もったいないので、味わって食べました。
お酢の酸味が効いていたが、リンゴジュレの甘みが調和し、程よいバランスだった。
ただ、生の鯖はやはり生臭かった。
好き嫌いの問題なんで、これは好きな人は好きなんだと思う。
『油物』
・伊勢海老と海老芋唐揚げ
・青唐辛子添え
伊勢海老と海老芋の唐揚げとは、なんと上品な一品だろうか。
伊勢海老は歯ごたえが抜群で、からっと揚げられているため、香ばしく余計な味はしなかった。
海老芋は人生で初めて口にしたが、これはなんと衝撃的な食材だろうか。
粘り気がとても強く、噛んだ瞬間、口の中でねっとりとした食感が広がっていく。
中にはしっかりとツユの味がしみ込んでおり、非常に美味であった。
これは、かなり高評価です!
また、海老の尻尾をすりつぶして作った塩が、アクセントが効いていてよかった。
『食事』
・土鍋 穴子蒸し寿司
土鍋て作られており、気分的に美味しく頂けた。
土鍋からよそって食べるというのが、また粋だ。
酢飯と穴子は、ちらし寿司のような感じだった。
そこまで、お酢が強くなく、食べやすかった。
『留椀』
・無添加麦味噌仕立て
やっぱり、締めは赤味噌の味噌汁に限りますね~
ご飯と香の物と食べるだけで、十分幸せだ。
美味しいお味噌汁でした。
『香の物』
・四種盛り
『デザート』
・さ蔵特選デザート盛り合わせ(カシスアイス、黒豆タルト、イチゴムース。オレンジケーキ、果物)
さっぱりとしたカシスアイスが、今まで食べた口の中の重みを一掃してくれた。
黒豆のタルトは見た目はちょっとあれだが、食べてみると全然印象が違った。
まろやかな味わいで、タルトとすごくマッチしていた。
とうわけで、今回は日本料理『さ蔵』へ行った、食レポでした~
【評価】
★★★★☆:料理
★★★★★:待ち時間
★★★☆☆:値段
★★★★★:スタッフの対応
★★★★☆:お店の雰囲気
★★☆☆☆:場所
★★★★★:駐車スペース
全体的によく作られており、超が付くほどではなかったですが、そこそこ美味しく頂けました。
家族や友人などで、何かの記念に来るには良い所だと思います♪
誕生日の日に行くと、何やら特別な料理を作ってくださるらしいです!
そんな感じです。
興味のある方は、行かれてみてはいかがでしょうか。
それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙
