本日は、昨日と同様に晴天に恵まれました~
記事を書くには、最高の天気日和っすね。
太陽も燦々と照ってたし。
もう、写真を撮りまくりました(笑)
半端ない数ですよ!
多分、今回の記事は今までで一番写真を載せた記事になると思う。
なんで、内容もかなり長くなります。
まあ、書く時間もかなりかかってしまうだろうから、今日は早くから記事を書き始めました。
そんなわけで、ZX-6R 2014年モデルの個人的な感想を踏まえて、軽いインプレをしていきます。
まずは外見からなんですが、ノーマル状態の写真を撮る前に面倒くさいんで、先にステッカーをすべて貼ってしまいました~(笑)
いや、もう待ちきれなくてね。
どんな感じになるのかなー、なんて感じでステッカーを合わせてたら、もう貼っちゃえ!!みたいなノリで貼ってしまった(笑)
なんで、ステッカーに関しては、ほぼ完成体になってます。
アンダーカウルには、カワサキのロゴが入ったステッカーを剥がし、モンスターエナジーのロゴステッカーを貼り付けました。
こんな感じに仕上がりました~
中々、想像していた通りに出来上がった!
アンダーカウルが緑色じゃないと、かなりスリムでコンパクトに見えるもんだね。
モンスターエナジーのステッカーも中々目立ってるし。
前のZX-10Rに比べると、やっぱり前提的に小さくなったって印象がある。
前のは角ばったデザインが特徴的だったからかもしれない。
今回のは、全体的に鋭角で流線型だからなー
後ろから見ても、結構存在感はある。
2013年モデルに比べると、光沢がかかっていない分、かなり控えめな気もするけど、俺的にはこっちのマッドな感じの方が渋くて好きかなぁ。
マフラーも純正のデザインは悪くないし。
マフラーを変えるとしたら、USAヨシムラのカーボンカラーかな。
デザイン的には、自分のイメージの中ではそれが一番合っている気がする。
まあサウンドは、かなり静かめですね。
純正っていうのもあるんだろうけど、でもまあ、悪くない感じ。
Z800よりは排気量が少ない分、重低音が薄い感じかな。
走行時のサウンドは、音がまとまっている?感じ。
CBみたいに音が拡散した感じではなく、一つの音が流れていくような、そんな感じかなぁ。
リッタークラスのようなド迫力の重低音サウンドではない分、街中では心地よく走れそう。
GBRacingのエンジンカバーもしっかりと目立ってる。
カワサキ純正のリムステッカーも良い味を出してるね。
このリムステッカーは、10Rの物を流用してます。
何故か知らんけど、6Rはリムステッカーが貼られてないんだよね。
このグラデーションがかかったデザインが、やっぱりカッコいい!
続いては、フロント周り。
いや~、タンクに関しては、このタンクパッドがかなり活躍してくれてるね~
こりゃ、デザイン性が良すぎるねぇ。
13年モデル純正のタンクパッドって、なんか正直ビミョーな感じがしてたんだが、これなら文句ないね。
ちなみに、このタンクパッドは2012年モデル用のタンクパッドを流用してます。
ちょっと位置がずれましたが、モンスターエナジーのロゴステッカーを貼っちゃいました~
文字のラインを中心に貼ったから、気持ち左寄りにはなってしまったけど、まあそこまでは気にならないかな。
タンクに一つアクセントが増えたね。
先代から受け継がれてきた、『Ninja』のリストバンド。
先代っていうか、10Rの使いまわしなだけ(笑)
字の部分をカワサキ純正カラーのライムグリーンのペイントで塗りました。
この、うまく塗れていない感じが個人的には気に入ってる(笑)
ナビのステーもしっかりと装着できてた。
動作も良好で見栄えも悪くない。
運転時も試しに付けてみましたが、前傾姿勢な分、見にくいということはありませんでした。
ドミノのグリップとBMCのバーエンド
純正に比べてグリップの長さが、少し縮まった分、幅がスリムになった。
グリップのカラーも車体のカラーと合ってるし、相変わらず良いグリップだ。
バーエンドに関しては、大きさが小さい分、若干ですがグリップに微振動がきます。
まあ、気になりはしないけど、気になる人には気になるのかな。
でも、慣らしが終わって、かなり回すような運転になってくると、結構震動が目立ってくるのかもね。
純正のバーエンドを付けた後に、こっちを使うと、かなり違いが分かる。
BMCのブレーキレバーも地味にアクセントが効いてる。
やっぱり上質な作りこみがされてるだけあって、高級感のようなものが漂ってる。
ブレーキの感じは、油圧感知の接続になったため、カチカチとはしないが、かかり方は悪くない。
まあ、すごく強くブレーキがかかるわけでもないかな。
10Rのブレーキは、少し握ったらすごく強くかかる感じだったけど、6Rは若干マイルドになってる。
純正のブレーキレバーだったら、また印象は変わってたのかもしれないけど。
でもまあ、問題なく使えて、使い勝手も悪くないレバーかな!
クラッチレバーも握りやすいです。
このレバーは可倒式。
良い感じです。
フロントフェンダーのサイドにも、小さなステッカーを貼りました。
ここには貼らなくてもいいかなー、って思ってたけど、なんだか寂しい気がしたから貼ってしまった(笑)
見た目的にも、アクセントがついて悪くない気がする。
まあ、個人的にはだけど。
ちょこちょこステッカーが貼ってあるの、気づきました?(笑)
FXのステッカーも地味に貼ってます。
純正のスライダーの取り付けが出来なかったため、トリックスターのスライダーに変えました。
まあ、立ちごけの際にカウルは守られそうだけど、転倒した際にはポキッ、って行きそうな気がしなくもない……。
まあ、極力気を付けて運転するしかないですね。
エンジン音はやっぱりミドルクラスな分、かなりマイルド。
重低音はそこまで重くなく、かといって決して軽い音でもなく、ちょうどいい具合の音量。
スポーツバイクなだけあってサウンドはカッコいい。
スロットルを回した瞬間エンジンが高鳴る感じの、エンジンレスポンスはかなり良いですね。
明けた瞬間、ブワッっと加速する感じは、やはり6Rでも健在。
出だしの加速が半端ない。
CBと比べると、圧倒的にこっちの方がスポーティーだって実感できる。
って、まあ当たり前のことなんだが(笑)
しかし、カワサキ特有のギアチェンジの際の、ガコンッって感じは相変わらずだ。
ホンダの車両は、ストンって感じで入っていくのに対して、こっちは気持ちが良いくらい、いい入りをする。
現在は第一段階の慣らし中のため、頻繁にギアチェンジしなくちゃいけないからなー
早くぶん回してやりたいね。
ちなみに、一速で大体35km/hくらいは出るのかな。
皆さんがおっしゃってる通り、六速で大体75km/h前後しか出ないですね。
スピード と トルク感は十分にあるけど、回転数が制限されているような感じ。
10Rは回転数の上限がかなり広域だった分、慣らしもそこまで苦労しないで走れたから。
慣らし中はストレスが溜まりそうだけど、慣らしが終わった後は、ガンガン回す事が出来て、逆に楽しみが出てきそう。
ただし、排気量が少ない分、出だしで少し回転数を上げるか、丁寧にアクセルを開けないと、エンストしそうです。
今日運転してて、気を抜いたら出だしで、一回エンストをこきました(笑)
リア周りです。
シート高は、意外と高いけれど、不便さは感じられない。
173cm位な自分でも、足つきは少し良好。
165cm以下の方だと、少しきつくなってきそうな感じがします。
シート高が高い分、タンクを目一杯挟み込めて、一体感がでる。
ポジショニングとしては、少しきつめの前傾姿勢だけど、R1とかと比べると、断然楽だと思う。
本日、一時間くらい運転してましたが、お尻が痛くなることはありませんでした。
自分が乗っていたカワサキ車両では、大体お尻が痛くなったんですが、今回は全然大丈夫だった。
リアフェンダーにもステッカーを貼りました~
良い感じにフィットしてます。
オーリンズの調整は、またひとっ走りしてからにします。
よく操作方法を読んで、徐々に調節していきます。
クレバーウルフのフェンダーレスキットです。
中々角度もあって、いい感じ~♪
お尻がかなりスリムになりました!
やっぱり、フェンダーレスはクレバーウルフがいいね~
シートカウルにもステッカー貼りました。
意外と似合わなそうで、似合ってます。
取り回しに関しては、かなりしやすい!
というのも、まず最初にこのバイクを押したときに思った感想が、
軽い!!!!
の一言。
いや、本当に軽くてびっくりしました!
10Rよりも、かなり軽量な気がします。
乗っていてもひらひらと曲がれて、小道に入ってもまったく問題なし。
流石、街乗りを重視したミドルスポーツなだけあって、街乗り要素は充実しています。
さらに、ミラーも簡単に折りたためて、すり抜けの際もかなり便利。
10Rはミラーを折りたたむと、ハンドルを切った際に干渉してしまったけど、この6Rはまったく干渉しないんだ。
これには、本当に感動してしまった……。
シングルシートカバーを外し、モンスターエナジーのシートスキンを装着して状態のスタイル。