先日、ソニーストアにてウォークマンとスピーカーを購入しました~
二年程前に購入した、タッチパネル式のウォークマン(NW-A867)の画面が思っている以上に誤作動が多く、使いづらかったので購入するに至りました。
普段使いでは、すごく使いやすかったですけどね。
コンパクトで持ち運びしやすかったし。
音質も当時は一番良かったし。
まあ、壊れているわけではないんで、今でも使えてはいるんですけど。
ただ、どうせ変えるなら変えてしまおうということで、買っちゃいました。
それと、同時にソニーのスピーカーも買いました。
スピーカーは以前使っていた、ハーマンの物が大破してしまったので。
持ち運びしやすいスピーカーを選択しました。
ワイヤレススピーカー『SRS-X3』
Bluetoothに対応。
幅185×高さ67×奥行66mm、約850gのコンパクトボディに、対向型デュアル・パッシブラジエーター構造を搭載。
2chスピーカーながら、60Hzまでの伸びやかな低域再現が可能。
さらに、総合出力20Wのデジタルアンプを搭載しているので、コンパクトながら迫力のパワフルサウンドを楽しめる。
さらに、音場をより広げる「SOUND」ボタンを搭載。
コンパクトな1BOXスピーカーなのに、セパレートスピーカーのような広がり感のあるステレオサウンドが楽しめる。
外装は至ってシンプルです。
デザインも良いですし、コンパクトなんで持ち運びも楽チン。
小さい割に音質も良いし、低音までしっかりとカバーできてます。
充電はマイクロUSB端子なんで、スマートフォンの充電器でも充電が可能。
Bluetoothは最大10台までペアリングが可能。
AUX端子が付いているので、アナログの接続も出来ます。
ボタンの種類もそこまで多くなく、全体的に分かりやすく、使いやすかったです。
車にスピーカーが付いていない時でも、これが一台あれば事が足りちゃいそう。
ウォークマン『ZX1』
さすがグレードの高いモデルなだけあって、高級感のある箱です。
今まで、高級なウォークマンを手にしたことがないのでワクワクしてます。
カラーはシルバーの一色のみ。
かなり前に買った、ipod touchを思い出しました。
『アルミフレームによる高剛性ボディ』
アルミ削り出しのフレームを採用しており、高級感と耐久性がアップ。
アルミフレームにより高剛性化し、不要な振動による音質への影響を大幅に低減。
電源も安定化するので、ノイズを抑えた安定した高音質で再生できる。
『高音質コンデンサー「OS-CON」を採用』
フルデジタルアンプ「S-Master HX」のL/R正負独立4電源に「OS-CON」を採用。
周波数特性が良く、ノイズの少ない電気を供給することで、美しいボーカルと力強い低音域が再生可能。
また、チャージポンプ電源に「POSCAP」を採用することにより、透明感のある音質を実現した。
『高音質を追及したデザイン形状』
薄くもなく、フラットでもなく。
スマートさを意図的に排除した、やや無骨ともいえる形状は、ただスタイルだけを追求するのではなく、あくまでも音楽専用端末としての高音質を追究し、本質と独自性を表現したデザイン。
隆起した背面下部は、高音質をつくりだすための電気部品を内包するアンプブロック。このふくらみは手にしたときの指掛かりにもなり、持ちやすさにも寄与。
さらに背面をラバーグリップにすることで、手になじむ素材感も持っている。
スピーカーも内蔵されているため、高音質の音楽をそのまま流すことが出来る。
実際聞いてみたところ、良いアンプを積んでいるだけあって、音質がかなりよい。
スピーカ―が不要なくらい、良い音が出てくれる。
専用のケースはヨドバシカメラにて購入しました。
『RT-SZX1C4/N』
というケースです。
9Hガラスフィルムも付属しており、このフィルムが中々素晴らしいものでした!
ブルーのカラーもソニーのイメージとマッチしており、デザインも良く個人的にかなり気に入っているケースです。
ケースの値段は3400円前後でしたが、ケースとガラスフィルム合わせてなので、結構お得だと思います。
裏面はラバー状になっており、滑りにくくなってます。
ただ、極端に滑りにくくなっているわけではなく、ジーパンなどの狭いポケットからもすんなり出せそうな感じです。
高級感もあり、デザインも良い!
『高級感と快適さを兼ね備えた操作部』
本体サイドにあるボタンは、ポケットやバッグに入れたままでも迷うことなく快適に操作できるよう、形状や配置を工夫。
また、高精度のアルミ切削加工と緻密なスピン仕上げにより、品のある質感を実現。
『妥協を許さない強固な出力部』
分厚いフロントボトムは高音質を支える太い接続ケーブル(OFCケーブル)を採用するために確保された厚み。
さらにヘッドホンジャックを円筒形の真ちゅう切削パーツで包みこみ、強固に固定。高剛性ボディとあわせて、不要な振動を抑えることに成功。
ソニーウォークマンのロゴマークがアクセントに。
ケースの裏には、ロゴマーク上に穴が開いている。
お洒落なデザインです。
起動するとこんな感じです。
アンドロイドOSなので、スマートフォンと操作はまったく同じです。
エクスペリアシリーズを使っている方は、特に覚えることなく使いこなせると思います。
wifiに接続すれば、電話以外なら何でも使用可能です。
まあ、ラインなどのアプリは、スマホで使用してしまているので、使うことはできませんが。
ただ、ウォークマン特化ということだけあって、下のバーには音楽や動画の再生ができるよう、アプリが配置されています。
ミュージック画面はこんな感じ。
ジャケットが大きく表示されているので、アルバムが分かりやすいです。
前までは、ほとんどのジャケットが未登録だったんですが、ZX1購入を期にすべて登録しました!
ネットから画像を拾ってきて、登録する作業にはかなり骨が折れました……(;´・ω・)
ちなみに、ジャケットが未登録の場合は、青く表示されます。
続いて、再生画面。
ここら辺は、あまり従来と大きな変化はありません。
ただ、上の部分にいくつか機能が追加されました。
やはり、大きな画面なので見やすいです。
CD録音の音楽なんで、ハイレゾ音質で聞くことは出来ません。
ハイレゾ音質に対応しているのは、『Xアプリ』 からダウンロードした曲のみのです。
右上にある設定画面のところで、様々な編集ができるようになりました。
音質調整、カバー写真、歌詞、曲名などなど……。
これはかなり嬉しい機能です!
今までは、曲名もジャケットも何もかもパソコンがないと編集できなかったですから。
これは、本当にありがたい機能です。
曲を聴いている最中でも、次に聴きたい音楽を検索することが出来る。
これは意外と便利です。
アルバムから探すのが面倒な時は、これで一発で見つかります。
ただ、若干面倒なのは、検索する際のタイピングで、文字(例えばあ行)を選ぶ時、スワイプして文字を選択できないので、いちいちあ行を連打する必要があります。
今のスマホならスワイプで楽々文字入力が可能なんですが、ここだけはなぜか旧世代のままです。
アーティストで音楽を表示したとき。
ジャケットの絵が表示されるので、かなり分かりやすくなりました!
今までは、アーティスト名しか表示されてませんでしたからね。
どのアーティストが、どのアルバムの曲を歌っているのか一目瞭然。
これは、かなりありがたいです!ヽ(゚◇゚ )ノ
最後に、アーティストを選択しそれが歌っているアルバム一覧を表示。
ここは今までと変わりませんが、やはりジャケットが表示されていると分かりやすいですね。
まだ、買ってから数日しか経っていないので、完璧に使い方をマスターしたわけではありませんが、ざっくりと説明するとこんな感じです。
全体的な評価としましては、このZX1はかなり満足度の高い商品です。
市販されているすべてのオーディオ機器の中で最高音質なだけあって、とても綺麗な音色でした。
また音調整が細かく出来るので、状況に合わせて設定することことができるのも良い点です。
スマホサイズで最高音質を持ち運べるので、ウォークマンとしては申し分ありません。
が、やはりどうしても値段が張ってしまうので、後は自分の用途とお財布状況に合わせてとなってくるでしょう。
音楽にこだわりたい方は是非オススメできる商品です!
高音質のアンプを持ち運ぶ必要もないので。
これからの、学校生活でこのウォークマンがかなり役立ってくるでしょう。
また何かあったら、記事にします。
それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙