最近、猫の記事ばかりだったので、バイクの記事も書きたいと思います。
今回は、CB400SFの初回インプレッションの記事を書きたいと思うのですが、明らかに書くタイミングを逃しました(;´・ω・)
そもそも、納車してから、約一か月経ってしまっている時点で、明らかに初回はおかしいんですよね(苦笑)
まあでも、書かなければ始まらないので、書いていきたいと思います。
初回インプレッションつっても、書いてることはいつも同じなんで、乗った感想程度に書いてきます。
写真おかずが半端なく多いんで、かなり端折っていきますね。
全部書いてたら、キリがないんで。
CB400SBに引き続き、スーパーフォアに手を出したわけですが、まずなぜ車両を変えたかというと、スタイリングが気に入っているからです。
このネイキッドの王道といえる一眼スタイルのCB400。
バイクといえば、大体この姿を思い浮かべるわけですが、今までに色々な車両を見てきて思うことは、やっぱ王道が一番かと。
他のバイクが邪道というわけではないですが、
これぞバイク!
というオートバイに乗ってみたかったのが、昔からの望みです。
メーターも昔ながらの二眼で見やすい。
ここら辺はSBと大して変わりませんが、ハンドル周りがかなりスッキリしました。
その分、運転しているときの印象がガラリと変わりましたね。
また、メーター周りに関して大きな変更はありませんが、マイナーチェンジの際に表示形式が変わりました。
まず、シフトインジゲーターが付いたのが、大きな特徴ですね。
無くてもあまり困りませんでしたが、有ればあるでかなり重宝します。
コーナーに入る際にこまめに確認できるので、使い慣れるとかなり便利な機能です。
洗車時はこっちのSFの方が、断然しやすいです。
スクリーンの間に水などが溜まって処理に困りましたし。
こっちなら、隙間が無くオープンな状態なので、簡単に洗車出来ます。
ナビステーは毎度同じくアトラスの物を装備しています。
良い感じに中央に収めました。
一眼ライトは相変わらずスッキリしていて、カッコいいですね。
このスタイルであれば、カスタムをしても何でもに合いそう。
今回はブラックレバーではなく、シルバータイプに。
そして、『無限』のステッカーを貼ってみました。
結構、お洒落になりましたよね?(笑)
てか、マイナーチェンジしてから、SBはLED化されたのに、
なんでSFはLEDにならなかったのでしょうか。
どうせなら、LEDにして欲しかったです……(´・ω・`)
今ではいろんなスタイリングのオートバイが市場に出回ってきているなかで、変わらず現行で残り続けているこのCB400シリーズは素晴らしいです!
って、台詞を前回も喋ったような気がしたり。
まあ、与太話ではありますが、要するにCB400SFがカッコよくね?ってハナシです。
今回選んだ車両は、パールサンビームホワイトということで、赤と白のコントラストです。
前回は黒と赤の無限カラーだったので、今回は一新して白赤にイメージチェンジしました。
というセリフも、前回言っていた気がする(笑)
2013年モデルのカラーリングだと、赤が全体的に占めてましたけど、今回は白が多かったので個人的には好みです。
しかも、パールサンビームというだけあって、白の下はゴールドに輝いてます。
今まで、黒や緑が多かったので、白色はかなり新鮮に映ります。
さて、早速今回の車両を乗った感想を書いていきます。
まず、ハンドル周りからですが、自分が前まで乗っていた、
CB400SB 2013年式
と比べてみると明らかに違います。
乗ってみて、ハンドルのポジションが明らかに違うことが分かりますね。
公式に発表された情報によれば、マイナーチェンジされてからハンドルの高さを、
5mmほどアップしたらしいです。
2013年モデルのCB400SBは、当たり障りなく、いたってナチュラルなポジションでしたが、今回の新モデルはアップハンドルになっており、操作性の味付けが変わっているように感じます。
もっとも、ハンドルの高さもそうですが自分はSBからSFに変えたということもあり、かなり印象が変わったように思えました。
ポジション的にはまったく疲れません。
少しアップになったためか、目線が高くなった気がします。
個人的には、楽で自由度の高いポジションだと思います。
フロントフォークにハンドル、ライト、メーターなどがすべて付いているので、ハンドリングはスーパーボルドールと比べてまるっきり違います。
前に比べて、ハンドルに若干の重みが付加されたため、安定性が増しました。
カーブなどもキレッキレで曲がれるようになりましたし、渋滞時もクイックに走行できるようになりました。
ハンドルに感じては、圧倒的にスーパーフォアの方が良いです。
ウィンカーはクリアレンズに。
精悍なスタイルになりました。
問題の乗り味はといいますと……
これぞネイキッドですね。
ポジションはさることながら、操作性やエンジンなども、熟成され尽くされており、文句のつけようがありません。
長所をあげたらきりがないですが、短所をあげるとなると見当たりませんね。
それほど良く出来たバイクです。
教習車とは全く別物に感じます。
エンジンはSB共に一緒なので、大きな違いなどはありませんが、
ボディーが凝縮されている分、車体の取り回しや一体感が出て、かなり面白みのあるバイクだと思います。
スポーツバイク以上にスポーティーな走行も可能にしてくれますし。
街乗りはもちろんのこと、高速で使うのにも全く困りません。
正直言って、高速ではSBの方が楽だろ、と思う方がいらっしゃいますが、正直自分はSFの方が楽に感じました。
ハンドル周りに重みが出た分、高速走行での安定性がSBよりも増して、直進時がかなり安定します。
風の問題はどうか?
というと、あんなハーフカウルついてたって、付いてなくたって、正直全くと言っていいほど変わりません。
体に当たる風の量は、微量ながらに違うとは思いますが、直進の安定性を含めて考えると、長距離に向いている気がします。
高速での走行を考えているという方は、どちらでもいいと思います。
後は完全に、見た目ですね。
Uターンのしやすさは、SBの方がしやすいと思います。
カウルが付いてない分、スマートに行えるし、ハンドルに重みが増したため、車体を寝かせやすいです。
シートの硬さは、気持ち硬くなった?
って気がしますが、恐らくシートの皮の部分の素材が変更されたため、そう感じるのでしょう。
お尻が疲れることは、まずありません。
長時間走行しても、お尻だけは痛くなりませんでした。
ちなみに、テールカウルの部分に取っ手がついたため、ヘルメットを掛けるのが楽になりました。
コンビニなんかに立ち寄る際は、大体この部分にヘルメットを掛けています(笑)
念願のモリワキマフラーのインプレです。
まず、音がかなり良いです。
低音ではなく高音が良く効いていて、CB400のエンジン音と良い感じにマッチしてます。
アイドリング時の音もうるさ過ぎず、静かすぎずといった感じで、迫力あるサウンドでした。
走行すると、音割れのない、心地の良いストレートなサウンドです。
回転数を上げるたびにレーシーなサウンドを奏でてくれます。
VTECが作動した際は、分かりずらいですが、変わった感触は味わえました。
高音であったのが、ギアをまして、さらに高音になったような、そんな感じ。
高速走行での走行性能が明らかに上がった感じがします。
レスポンスが良いというか、アクセルを捻ったら即速度が乗ってくる感じです。
リアブレーキマスターシリンダーキャップを変えてみたり。
あまり目立ちませんが、ナチュラルにドレスアップしたのが分かります、
シルバーパーツも良いものですね。
後ろから見たスタイル。
この時点では、まだ数百キロしか走っていないので、タイヤもまだしっかりと剥けていません。
最初は慎重に運転しないと、痛い目を見ますからね。
特に冬場は要注意です。
アクティブのフェンダーレスキットを入れました。
コイツは移植でいなかったので、新しく買いなおしました。
ナンバーの上らへんに鍵穴が見えると思います。
ここへ鍵を挿して回すと、シートが外れるようになっています。
少し注意しないといけないのが、カギを付けてそのまま忘れてしまうことがよくあります。
見ずらい場所なので、本当に良く忘れてしまいます。
これはよく確認しておかないと、いけません。
フェンダーの形状も良く、スッキリと収まりました。
やはり、アクティブのフェンダーレスキットは良いですね。
そろそろ書くことが無くなってきました。
これだけ書けば、もう書くことねーだろ、って感じです(笑)
強いて言うなら、前輪のサスペンションが少し硬いくらいですね。
若干ですが、ロードノイズを拾ってきます。
ここは、しばらく乗ったら、柔らかめに調整すべきかもしれません。
ただ、そこまで不快に感じないので、そのままでも問題はないでしょけど。
オーリンズのリアショックは、まだ違いがよく分かりません。
あんま乗っていないってのもあるし、もう少し乗ってみないとこればかりは何とも言いようがありません。
ただこの間オーリンズの講習会に参加してきたので、調整の仕方を学びました。
慣れてきたら山道を走って、微調整していきますかね。
納車時にはまた装着していなかった、
リアインナーフェンダー
と
ブラックチェーンを取り付けました。
ブラックチェーンと共にリアスプロケットも変えました。
まあ、ここら辺は完全に移植です。
NC42対応であったので、そのままつけることが出来ました。
リアフェンダーに関しては、新しく買いなおしました。
話せば長いことです。
同じものを買ってもつまらないので、タイプの違うものを付けてみました。
メーカーはコワースのものになります。
サイドカバーに無限のステッカーを貼ってみたり。
若干ですが、アクセントになった気がします。
SBでもお世話になった、ゴールドメダルの
スラッシュガードも移植しました。
そして、これまた、無限のステッカーを貼ってみました。
さりげなくですが、無限って書いてあります(笑)
またまた、無限ステッカーです。
特大サイズの無限ステッカーをスイングアームにベタっと貼ってやりました!(笑)
スイングアームの部分って、何かしらステッカーが貼ってないと寂しいんだよね。
これは、良い感じに目立ってますよ~
後は、CBギャラリーをお楽しみください(笑)
という感じで、初回インプレッションの記事でした~
もう納車してから一か月も経ってしまってるって言うね(笑)
まあ、ようやく更新できたので、またぼちぼちと書いていきたいと思います。
それでは、さよなら~