久々の合体剣の記事となります。
更新しようと思ってから、二か月も経ってしまいました。
一応、かなり前になってしまいますが、前回の製作の記事を載せておきます。
FF7 クラウド合体剣製作記 #18『4thソード 本体下部分』
それと、合体剣の記事一覧のまとめも載せておきます。
今回は、4thソード(ルーンブレード)の可動ギミックを製作していきたいと思います。
4thソードの可動部分は主に、持つ部分だけとなります。
可動といっても、持つ部分が回転し、ブレードの脇に収納されるだけなので、そこまで難しいことではありません。
ボルトとそれに合うナットがあれば、簡単に作れますね。
かなり前に買ったパーツなので、名前は忘れました。
円盤型ナット(仮)と名付けましょう。
ホームセンターに行った時、ちょうど良いサイズのパーツが売っていたので、買ってきました。
使用するボルトです。
ボルトのサイズは、直径9mmとなってます。
このボルトを、
円盤ナット →ブレード本体 → 持つ部分
といった具合に通して、ねじ込んでいきます。
これで理論上は、可動ギミックになるはずなんですが。
お次にディティールとして、画像の部分のパーツを作りたいと思います。
正直何の意味があって、このパーツが使用されているのか分かりませんが、とりあえずあった方がカッコ良さそうなので。
写真の見たまんまに作ってみました。
素材は、厚さ5.5mmのベニア板です。
になります。
根元の部分は、ボルトが通るので直径9mmの穴が開いてます。
サイズに関しては、ブレードの大きさと比較して、適当に描きました(笑)
アクセントぐらいで使用するパーツなんで、そこまで目立たなくてもOKです。
ちなみに映像作品を見ていった結果、表面と裏面に同じようなパーツがあったので、もう一つ作ることにしました。
素材は厚さ3mmのベニア板になります。
サイズは同じですが、厚さが異なります。
扇部分が鋭くになっていません。
可動ギミックに使うパーツは、以下の六点です。
扇パーツに限っては、可動ギミックに直接関係ありませんが。
このようにボルトを通していきます。
サイズはぴったりでした~
円盤型ナットを表面と裏面に使用してますが、実際は表面だけで大丈夫です。
ただ、裏面にも円盤型ナットを使用することで、ギミック部分はよりガッチリします。
扇パーツが地味にアクセントを出してますね。
間から見た感じ。
重ねた層はこんなんです。
試しに持ってみました。
持つ部分の剛性は、問題ありません。
やはり、持つ部分にアルミ板を使用したことで、結合部の剛性が増したんでしょう。
てか、持った感じ、持つ部分にアルミ板を入れておかなければ、一発で折れていたと思います。
アルミ板の加工がかなり大変でしたが、使用した甲斐がありました!
可動ギミックも正常に作動してます。
持つ際は円盤型ナットをかなり強く締めないと、持つ部分が回ってしまいます。
また、持つ部分を収納する際は、緩めて回します。
意外と一発で上手くいきました~
持つ部分はこんな感じで収納されます。
一応、ぴったりサイズで収納部を切り出したので、収まらないかもしれないと懸念してましたが、問題は杞憂に終わったようです。
伸ばすと剣っぽくなりますね!
まだまだ、ディティール部分が出来ていないので何とも言えませんが、とりあえずベースとなるところは完了しました。
後は、本体に合体させる際に磁力が必要となってくるので、磁石をはめ込んでいかないといけません。
1st、2nd、3rdが重なり合った上から合体させるので、表面をくっつけ合わせるの事がシビアになってくるような気がします。
凸凹になった部分をいかに平らに修正するかですね。
久々の合体剣記事になってしまいましたが、これからは順次記事にしていきたいと思います。
今まで溜まっていた分があるので、ペースアップして公開していきます!
それでは、さよなら~










































