東京観光・浜松町へ行ってきた~ | TAKA'S ブログ

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昨日、ちょっとした用事で、東京に出てきました~



本来は観光目的で来たわけではなく、仕事関連の用事で来たんですが、まあどうせなら帰りに観光していくかー、ということで観光してきました(笑)!



朝早くから出てきて、お昼前には用事を済ませてしまったので、時間が余ってしまって、もったいないっちゅーことで、浜松町を探索することに。



ちなみに、浜松町に来たのは初めてです。



自分の親父が昔、浜松町で七年程働いていたこともあり、馴染みの場所だったんだとか。



浜松町の名前は聞いたことはあったけど、まさか東京タワーがある所だとは思ってなかった。



増上寺があるってことも知らなかったし、いや~、無知って恐いですね~



丁度雨の日だったんで、写真は綺麗に撮れなかったですけど、まあ自分的には新鮮な体験が出来たからよかったかな。



ちなみに、装備していったカメラはGX1です。




増上寺への入り口の門。



なんか、関所みたいなところだなぁー、なんて思った。





雲に隠れる東京タワー



雨はそこまで降ってなかったけど、風が強かったね。



途中でざーざーと雨が降り出したり止んだりで、大変だった(;´・ω・)





ビルの一室から撮影した東京タワー



ちなみに、直で東京タワーを観たのは、高校二年生のアメリカ留学から帰って来る途中の高速バスから見たのが最後だった気がする。



あの日は、二か月ぶりにアメリカ帰ってた夜の事だったっけ。



アメリカのカラッとした空気とは違い、日本独自のムワッとした生ぬるさに、ゾッとしましたね。



ただ、高速道路から流れるように映る都心の景色は、抜群に綺麗でした。



その時の東京タワーの光景を、今でも覚えてます。



本当、懐かしい限りだ。



あんま前のような気がしないんだけど、もう何年も前の事なんですよね~



時間って経つのが本当に恐ろしいくらい早い。



まあ、同じセリフを数年後には、ブログ内で呟いているんでしょうねぇ~



数年後までブログを続けているかどうかは、正直分からないですけど(笑)





増上寺の入り口かな。



紅色なのが特徴的ですね。



やっぱり、寺に来ると空気は引き締まりますね。



佇まいというか、古くからある存在感というんでしょうか。



この昔の建造物に触れ合う時の感覚って、良いですよね~






増上寺の敷地内。



特に、これといって変わったものはなく、普通に広いお寺って感じ。





ついに、お寺の本体です。



東京タワーと並べて撮影してみました。



増上寺東京タワーのツーショットは、圧巻ですね~



これで、雨雲の間から光が差し込んでたら、こりゃ良い絵が撮れたでしょうに。





階段を上った上から撮った景色。





ここは、徳川家の霊園?



みたいな事が書かれてました。



徳川家康の墓は、日光東照宮にあったよね。



歴史には疎いんで、あまり詳しくは分かりません。






さて、人生初の東京タワーとのご対面です!



55周年記念なのか、花で入り口に書かれてました。



やっぱり、間近で見ると東京タワーって、半端なく大きいですね~



まあ、もっともスカイツリーに比べると、そりゃ小さいですけど、東京タワービギナーの自分からしてみれば、超特大ですよ。



エレベーターで上りたかったんですけど、そこまでゆっくりしている時間はないので、スルーすることにしました。



でもね、大人一人1400円もするのよね。



高いよね~、って話よね~



でもまあ、自分の一番見たいものは東京タワーではないんで、別に良いんですけどね。



また今度にでも来ますよ。





やっぱ、東京タワーと言ったら、

フリーメーソン日本グランドロッジですよね~



やっぱ、東京に来たらきれを見ないとね!



フリーメーソンといえば、世界最大の秘密結社として有名。



さらに、そのやること成すことすべてに意味があるとか。



数字に拘ったり、場所に拘ったり、すべてのルーツに拘ったり、と。



まあ、こういう話は想像の領域を超えることはできませんが、世界で動いているすべての現象は、このフリーメーソンによって動かされているといっても過言ではないでしょうね。



かの有名なアメリカ合衆国16代目大統領であるエイブラハム・リンカーンは、フリーメーソンの一員でありこんな発言を残しました。




『この世に偶然はない。すべてが必然だ』




と。



なるほど、意味深い言葉だ。



我々が生きるこの世界に、自然の摂理、物理の法則があるように、世界で起こっている現象にも、このような構造があるのかもしれませんね。



とすると、東京タワーのすぐそばにこのグランドロッジを建てた意味というのも、もしかすると、あるのかもしれませんね。





流石に入り口はロックされており、メンバー以外の立ち入りは禁止されていたようです。



そりゃ当たり前だわな(笑)



インターホンを押してお願いしたら、入れてくれるのかな?





設立された日が石板に書かれてた。



昭和56年五月



この日付にも、なんかの意味があるのかな?





裏には大きなステンドグラスが二枚ありました。



この絵が何を意味しているのかまでは分かりません。



ただ、自分の見解としては、『相対性理論』に基づくものではないかな、と。



アインシュタインもフリーメーソンでしたからね。



ステンドグラスに描かれている、三日月と太陽、そして並べられた二つの三角形。



相反する二つの物の中心にある存在、それこそがフリーメーソンとでも言いたいんですかね。



ダビデの星、六芒星は二つの三角形を合わせたもので、フリーメーソン、そしてイスラエルの国旗、象徴として有名ですよね。



この六芒星は相対なる二つの物を表したものではないかと、個人的には思ってみたり。



まあ、実際のところ何が本当なのかもよく分からないですけどねー(笑)





見る人が見れば一発でわかると思いますが、グランドロッシの周りにあった伝統のオブジェクト。



一見四角形のダイヤのような形に見えますけど、斜めの角度から見ると六芒星に見えますよね。



そして真ん中には、目のように見える電球とフィラメント。



なんだか、面白いですね~



流石、フリーメーソン、こういうオブジェクトにまでメッセージを込めるとは。



実に面白い ← 湯川風





ということで、雨の中でも東京の観光を楽しんできました~♪



こういう都心に出てくるっていうのも悪くないですね。



毎回だと疲れる気がするけど、時たま出てくるのには良い気分転換になりそうなんで、また機会があれば来てみますよ。



それにしても、今日の記事は後半からフリーメーソンの記事になってしまったっていう(笑)



もっとマイルドに仕上げたほうが良かったかな、なんて今思ったりしてますが、ま、いっか。



そんなわけで、明日が終われば連休が始まるので、頑張って行きましょう!






それでは、さよなら~ε=(。・д・。)