こんにちは~
今回は、昨日の記事に引き続き、サムライエッジの記事を書いていきたいと思います!
前回は、ノーマルの状態の紹介だったので、今回はカスタム編になります。
カスタム名は…………、
『Out Break Custom』
バイオハザード4のアウトブレイクをイメージしました。
とくに、これといって関係はないです(笑)
頭の中でイメージしていただけなんで、完成図は想像だけでしたが、今回はちゃんと形にする予定。
さて、前置き話にして、さっそく本題に移っていきましょう~
今回カスタムに使用するパーツです。
まずは、ライラクス ナインボールのセミロングカッコンペンセンター。
前々から、こいつが付けたかったんですよ~
バリーカスタムに憧れてるんで、フロントをヘビーにしたかった!
というのと、後は全体的に重量を上げたかったということ。
そんでお次は、同じくライラクス ナインボールのセミロング・メタルアウターバレル。
これも、メタルパーツです。
まずは、ここら辺から重量を上げていかないといけないからね~
それと、あのセミロングのコンペンセンターには、これしか合わないらしい。
バイクは重量を下げることに意味があるけど、ハンドガンは重量を上げることでリアリティーが増す。
機能性か質感か、って感じですかね。
そんで、最後はベレッタ専用のレーザーサイト。
M92F専用の形状なんで、非常にスリムなデザインです。
新型のM9A1には非対応だ。
さっそく作業に移っていく。
コンペンセンターは、先っちょに締め付けるだけなんで、3秒でできるんですが、問題はこのアウターバレルなんだよね。
以前、ハイキャパをいじったことがあるから、今回もたぶん大丈夫だと思う!(笑)
説明書を見ながら、分解作業を進める。
構造を理解するのに、中々苦戦してしまったが、何とか山場は抜けたらしい。
専用のインナーバレルを交換して、組み換えが完了。
仕上げはスライド部分に取り付ければ完成だ。
所要時間は30分くらいかかってしまった。
出来栄えとしては、まあまあだと思う。
やっぱり、メタルパーツってだけあって、質感が出るね~
重さも増して、肌触りも良くなってる。
銃本体に取り付けてみた。
おお~、先っちょが長くなってる!
これが好きな人もいるけど、嫌いな人も多いようだ。
まあ、ここら辺は好みだよね。
ブラックラグーンのレヴィーが使っていたソードカトラスを思い出すね~
あれも、ここまではいかなかったけど、そうとうセンターが長かったからね。
試しにレーザーを取り付けてみた。
専用設計なんで、すんなり付けられました。
見栄えも悪くないね~
一体感があって良い♪
かなりスリムだ。
レーザーの出力も良い感じ。
これだけでも、悪くなさそうだ。
一度レーザーを外して、コンペンセンターを取り付けてみる。
おお~、かなりワイルドなデザインになった!
ヘッドが付くだけで、こんなに印象が変わるもんなのか!
それにしても、あのスリムだった、M92Fのスタイルが、かなりヘビーになった。
重量もメタルパーツだから、めっちゃ増えたし。
良い感じにだね~
そして最後は、レーザーを取り付けて完成!
これが俺の思い描いていたカスタムだ~
いや、実はというとまだ本当の完成というわけではないんだけどね。
バリーのように、ロングマガジンを付けたいんだ~
あれがあると、また印象がガラリと変わってくるから。
重量も増加できるし。
まあ、これだけでも結構ヘビーになった方だけど、まだまだ重量が軽いからね~
後は、M92F用のタクティカルラバーグリップを付けたいかな。
うん。
でも、まだ手元にないんで、また来たら記事にしたいと思います。
おまけ。
スライドさせてみた。
何ら問題なく好調にブローバックしてくれる。
コンペンセンターとも干渉せず、快調に動作しているのは、実にありがたいことだ。
流石、日本の誇るメーカーライラクスだ。
ということで、今回はサムライエッジのカスタム編でした~
次は、まだ何を書くか決まってませんけど、このサムライエッジのパーツが届き次第、続きを書くかもしれません。
または、別のやつを書くかも。
まあ、気分によって変わります。
はい。
それでは、さよなら~ヽ(゚◇゚ )ノ



































