こんにちは。
今回は、女子バレーについての記事を書きたいと思います!
4年に1度日本で開催されるバレーボールの国際大会、ワールドグランドチャンピオンズカップ(グラチャン)女子大会が12日(本日)に開幕された。
名古屋市のガイシプラザで行われた試合。
日本 VS ロシア
日本(世界ランク三位)と、ロシア(世界ランク六位)はどうなるかとても楽しみでした。
ロシアは世界ランク六位とはいえ、欧州の王者。
従来まで最強の中の一つとして君臨していたわけだから、強敵なのは間違いない。
中国、ロシア、アメリカといえば、バレーボール界でも最強の一角だからね。
前回のロンドンオリンピックで順位は変わったみたいだけど。
一応、女子バレーの世界ランキングを載せておきます。
| 1 |
ブラジル |
ロンドン五輪金 |
| 2 |
米国 |
ロンドン五輪銀 |
| 3 | ロンドン五輪銅 | |
| 4 |
イタリア |
|
| 5 |
中国 |
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| 6 |
ロシア |
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| 7 |
セルビア |
|
| 8 |
ドミニカ共和国 |
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| 9 |
ドイツ |
|
| 10 |
韓国 |
日本が三位に入ってきたのは、本当に大きな功績ですね。
中国に勝ったこと自体が、本当に奇跡に近かったですから。
それも、実力のうちですけど。
今回は、真鍋監督の新たなる新戦術の投入ということで、新たなる女子バレーが誕生したわけだ。
新人の有力な選手を数多く採用し、攻撃的なスタイルに。
六人のうち、四人はアタッカーなんだとか。
ロシアの強烈な攻撃をすべて止めていたのには、驚きましたね。
ほとんどの玉を拾っては、次に繋げて、連係プレーで相手のゾーンへ叩き込む。
まさに、速攻の流れるようなプレーだった。
自分自身もものすごく詳しいわけではないので、何とも言えませんが。
今日の試合を見ている限り、かなり攻撃を仕掛けていましたね。
木村沙織選手だけではなく、その他の新人選手がバリバリと攻撃を仕掛けていった。
速攻で繰り出すプレーを重視した今回のプレーは、とても見ていて爽快だった♪
なんといっても、サーブが今回の試合を大きく左右しましたね!
皆の打つサーブが相手にダメージを与え、ロシアは何度もとれず、ミスを繰り返していた。
セットで終始優位に試合を進め、23―20とリードしてから近江が2本続けてサーブを決めて先取。
2セット目はロシアの反撃にあい、5点差をつけられて追い込まれたが、24―24の同点まで持ち直し、1点をめぐる攻防が続いたが、最後は26―28で落とした。
欧州選手権で優勝し、昨年のロンドン五輪でも日本に勝ったロシアを相手に、日本は第1続く第3セットは日本が9連続得点を挙げるなど、一時13点差がついたが、ロシアも猛追し、21―16まで追い上げられたが、ここから主将・木村がチームを引き締め、結局21―16で取った。
第4セットは3セット目の流れのまま日本が優位に試合を進めたが、ロシアの粘りにあい14―14に。
その後一進一退の攻防が続いたが、ロシアがサーブなどで日本を崩し、19点目からは4連続得点。
しかし、日本も相手の強烈なスパイクを止めて23―23にし、結局26―24で勝利した。
※ヤフーニュースを参照
日本 - ロシア
1セット ○ 25 - 20 ×
2セット × 26 - 28 ○
3セット ○ 25 - 16 ×
4セット ○ 26 - 24 ×
このような戦歴となりました。
まだ、試合は始まったばかりですが、強敵ロシアを打ち負かし白星を挙げた真鍋ジャパン。
次回は、最強のアメリカとの対戦を控えている日本は、どうやって勝利を掴んでいくのだろうか。
次回の試合は、本当の実力を試される試合であるので、日本がどこまで強くなったのか知ることができるだろう。
アメリカに勝てるよう、全力で応援をしたいと思います!
それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙





