今回は、ついこの前に映画館に、ある映画を観に行ったのでその記事を書きたいと思います!
ウルヴァリン SMAMURAI
この作品は、完全に日本が舞台となり、撮影されたらしいです。
主人公のローガン役を務めるのは、毎度おなじみのヒュージャックマン!
もう、Xメンと言ったら、彼というキャラクターが定着してきましたね~
彼自身、はまり役ですし、個人的にも気に入っている俳優の一人です♪
サムライという、なんともアメリカ人が大好きそうなタイトルですが、自分自身もサムライやニンジャが好きなんで、そこら辺はグッドポイントでした~
この間まで、ニンジャ乗ってたしね(`・ω・´)ゞ
あっ、それは関係ないか………!
まあ、それはさて置き、今回は日本人の俳優が沢山出てきますよ~
ここまで、日本の俳優が出たハリウッド作品は久々なんじゃないかな?
ラストサムライもトムクルーズが主演を務め、いろんな日本の俳優が出てたからねー
ともあれ、新しいキャラクターが何人か出てきたので、最初の方は物語が分かりませんでした。
が、観ているうちに、今回の作品をようやく理解することが出来ました~
今回の物語は、過去の話がベースとなって物語が作られています。
Xメンを観ているみなさんもご存じの通り、主人公のローガンは再生能力を持つミュータントで、ある一定まで育ったらそこから歳をとりません。
そうであるが故に、死ぬことはおろか、一生同じ姿で生きていかなくてはならないんですよ。
彼は、かなり昔に誕生したミュータントで、ベトナム戦争をはじめ、様々な戦争に参戦しています。
それで、今回の映画の舞台となる、長野県での戦争に関与していました。
長野県といえば、皆さんもご存じですよね?
そう。
B29が長野に落とされた、原子爆弾のときのことです。
あの原爆が投下されて時、ウルヴァリンことローガンは現地にいたんですよ。
その時、一人の兵士『ヤシダ』は、ローガンにより救われた。
ローガンも体に大けが(もはやそういうレベルじゃないw)を負いましたが、再生能力で完治します。
そんで、数十年が経過した現在。
ヤシダは大企業を作り上げ、日本を代表するヤシダグループを引っ張ってきたわけですが、体が老いに耐えられず、死ぬ間際だったのです。
そんな死にそうなヤシダの、最後の頼み事として、昔命を救ってもらった友人である、ローガンを日本へ呼んだのだ。
この赤髪の女性は、ユキオ(福島リオ)といい、ヤシダが幼かった彼女をゴミ捨て場から拾って来た。
ヤシダの孫である、マリコの遊び相手が居なくて拾ってきたんだとか。
上の人相図を見てもらうと、ある程度分かると思います。
ヤシダの息子である、ヤシダ シンゲン(真田広之)は、ヤシダグループを受け継ぐはずだったのだが、父の遺言書に孫のマリコにすべてを受け継ぐと書かれた為、娘を殺そうとする。
そして、ヤシダの葬式の時に、やくざがマリコを狙いに来て、銃撃戦が勃発。
ローガンはもちろん戦うのですが、彼の体に謎の異変が起き、再生能力が失われてしまうのだ。
マリコ(TAO)は、必死に自分を守ろうとする、ローガンに恋をしてしまう。
ローガンはマリコを死なせることはできず、彼女と共に逃走を繰り広げる。
日本のパチンコがリアルですね(笑)
なぜか、ハリウッド映画って、日本を描くときパチンコが必ず登場するよね。
まあ、現代の日本らしいけど。
新幹線で長崎へ逃げている途中、やくざの追手がマリコを捕まえようと追いかけてきます。
もちろん、このやくざはマリコの父であるシンゲンが仕組んだものですが。
ローガンは再生しない体と分かりつつも、死とすれすれの戦闘を繰り広げます。
新幹線の上での戦いなんて、生身の人間が言ったら普通は即死ですよ。
っていうか、かぎ爪がなければ、ローガンも吹っ飛んでいたと思います。
チンピラAみたいなやつが、ローガンと善戦してましたが、途中であっけなく吹っ飛んじゃいましたからね。
マリコの幼馴染である、ハラダは彼女を守りつつも、女ミュータントが指示をだした任務を遂行する。
弓使いで、どんなに遠くに離れている敵も仕留めてしまうという、すごいやつ。
そういえば、アベンジャーズにも、ホークアイって弓使いがいたよね。
この人は、なんか、こう、ニンジャっぽくてカッコよかった~!
というか、ニンジャのかっこうしてたし(笑)
このユキオには、予知能力があり、他人の起きる未来を予測できるらしいです。
それで、ローガンの死を予測した彼女は、彼の護衛につく事に。
ウルヴァリンに護衛って、世も変わったな~
まあ、それはどうでもいいとして、ローガンは自分の再生しない原因を突き止め、治そうとします。
心臓に付いている変な虫を、自分で取り出すという、なんともヤバいことを一人でやり始めたのだ。
こりゃ、ローガンじゃなきゃできないわな。
それを、ユキオは彼の死のビジョンとして見えたらしい。
途中、シンゲンが現れ、彼らを殺そうと襲い掛かってくる。
シンゲンはユキオを倒し、殺そうとした瞬間。
ローガンが完全復活!
再生能力が戻り、前の状態に。
こうなったら、完全に無敵だわな。
シンゲンもあり得ないほど強く、何度もローガンを切り刻みます。
というか、戦いという面では、完全にローガンに勝っていました。
刀を巧みに操り、ローガンの腹部を一刀!!
したはずだったんだが………。
再生してしまって、ローガンに貫かれてしまった。
まあ、ミュータントじゃない限り、ローガンには勝てないよね。
ローガンは心臓を貫かれても、死なないからね。
後、骨格すべてにアダマンチウムが埋め込まれてるのも、一つの理由だと思うけど。
そんで、戦いは最終決戦へ。
捕らわれたマリコを救い出しに行くため、ユキオとローガンが立ち上がります。
ていうか、ハリウッドが映画を撮ると、日本人女性がバイクに乗ってても、様になるよなー
やっぱ、すごいわ!
ローガンもバイクに乗るシーンが、何か所かあったし。
ヤシダグループがアダマンチウムの研究を続けてきたと言われる村へ。
アダマンチウムって、日本でも研究が行われてたんだ。
正直驚いた。
今回は、ほとんどミュータントが出てこなかったから、なんというかXメンを観てるっていうことを、忘れてしまう事が多々あった。
この女誰だよww
もはや敵なのか、ていうか、何が目的なのかさっぱりわからなかったし。
もう一度言わせて。
コイツ、誰?(笑)
観ていて、正直最後まで謎だった。
ただ、ウルヴァリンを捕まえたがっていることは、なんとなくわかった。
マリコを捕まえようとしたのは、シンゲンがやくざに命じただけだから、この女とは全く関係ないし。
この女は、ローガンを鼻から狙ってたみたい。
そして、最終決戦へ。
全身アダマンチウムのサムライ型ロボット?
見た目はカッコいいが。
まさか、こういう風に来るとは思いもよらなんだ。
全身アダマンチウムって、絶対に勝てないじゃんw
まあ、この中身は結局ヤシダ本人だったんだけどね。
マジかよ、と。
恩を仇で返すか。
こう来るとは、なんとなく予測はしていたけど、まさか、本当に来るとは思ってなかったっす。
このとんでもない戦いの末、ローガンのアダマンチウムで作られた、かぎ爪は、両手とも切断されてしまいます。
マジかよ!
ってなりました。
ローガンの唯一の武器であった、トレードマークであった、あのかぎ爪が切断されるとは。
思いもよらなんだ。
まあ、最終的には勝ったんだけどね。
コイツは、トーガンの不死身の再生能力が欲しかったみたいだ。
なんとも、悪役にありそうな設定だ。
【俺なり評価】
★★★☆☆:ストーリー
★★★☆☆:プロット
★★★★★:クオリティ
★★★★★:シリアス
★★★★★:アクション
★★★☆☆:キャラ
★★★★☆:見応え
★★★★★:キャスト
★★★★☆:恋愛
★★☆☆☆:能力系
と、今回はウルヴァリン SAMURAIでした~
まあ、面白かったですが、そこまで超というほどではありませんでした。
迫力と見応えはあったので、映画館で観るのもありかもしれませんが、個人的にはレンタルでもいいような気がします。
というより、最後が一番気になった。
スタッフロールが終わった後の、ムービー。
マグニートとプロフェッサーXがコンビになって、ローガンに助けを求めに来たっていう。
とうとう、最大の敵であるマグニートが味方に付くという、最高の展開が!
これは、次回作に期待だね♪
それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙



















