スタートレック イントゥーダークネスを観てきた! | TAKA'S ブログ

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こんにちは、今週で二回目の映画館での映画鑑賞をしてきました~


流石に自分でも、やりすぎてるな~なんて思ったりしてます……(笑)


まあ、今回は友人に誘われて観に行っただけなんで、それはそれで良しとしよう。


いつもは、新百合ヶ丘の映画館に観に行ってるんですが、

今回は友人の家から近い、ららぽーとにある映画館に観に行きました!


バイクで行くにもちょうど良い距離なので、自分的にも悪くはないですね。


新百合ヶ丘と距離もあまり変わらないし。



そんで、今一番の人気作である、

スタートレック インツゥダークネスを観ることに。



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今回のイントゥーダークネスを製作した監督は、

あのJ.J.エイブラムス!


名監督が今回の大作を製作したということで、自分自身興味がかなりありました。


スタートレックシリーズといえば、スターウォーズに並ぶSF作品を代表する名作品。


そんな名作を製作することになった彼は、自分自身の限界への挑戦を試みたのかもしれませんね。



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【あらすじ】




西暦2259年(前作の1年後)、ジェームズ・T・カーク(クリス・パイン)率いるU.S.S.エンタープライズが、ある惑星の未開種族を絶滅の危機から救う。



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火山の大噴火による影響を、冷却爆弾により、凍らせるという作戦をスポックが請け負った。


しかし、噴火の影響により、エンタープライス(カークが船長を務める船の名)はその場の避難を余儀なくされ、その際スポックは火山の淵へと取り残されてしまう。


スポック自身、死を覚悟した時、命からがらエンタープライスへと転送され命拾いした。



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しかし、その際、絶体絶命の状況に陥ったスポック(ザカリ―・クイントを救助するためだとはいえエンタープライズを現地人に目撃されることになり、探査という本来の目的から逸脱して最優先の指令である「艦隊の誓い」に違反したとしてカークは降格処分になり、船長に戻ったクリストファー・パイクから副官に指名される。


ロンドンで起きた爆破テロの犯人、ジョン・ハリソン中佐(ベネディクト・カンバーバッチ)の追跡を協議するため、ちょうど地球付近にいた主だった士官たちがサンフランシスコの艦隊本部に召集されるが、そこもハリソンに襲われ、カークの恩師であるパイクが犠牲となる。



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クリンゴン帝国の本星クロノスに逃げ込んだハリソンを、マーカス提督の命令によって再びカークの指揮下に置かれることになったエンタープライズが追う。


マーカス提督は、セクション31(極秘部隊)が開発したプロトタイプ光子魚雷をエンタープライズに搭載させるが、その是非をめぐってカーク機関主任(スコッティ)が言い争う。



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結局、出発直前にスコッティが下船してしまい、整備士としては新人のパヴェル・チェコフが代理を任されることになる。



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また、乗員名簿に載っていなかった女性科学士官の乗船を、カークがスポックの反対を押し切って許可するが、後に彼女はマーカス提督の娘キャロル・マーカスだと判明する。



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カークはマーカス提督からハリソンを殺すように命じられていたが、スポックの説得により、生け捕りにする決心をする。


クロノスでは、ヒカル・スールー(カークの右腕)にエンタープライズの指揮を一時的に任せ、カークとスポックが、クリンゴン語を話せるウフーラを連れて地上に降り、クリンゴン人のパトロール隊との交渉を試みる。


だが、その最中にハリソンが銃を乱射しながら現れ、ほぼ1人でパトロール隊を全滅させる。



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超人的な強さを発揮するハリソンだが、エンタープライズが72個の魚雷を搭載していると聞くと、あっさり降参する。


そして、エンタープライズに捕われたハリソンは自分の正体を明かす。


ハリソンの本名はカーンといい、その正体は太古に遺伝子操作を受けて誕生した優生人類であった。

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彼によりカークはプロトタイプ光子魚雷の中にカーンの72名の部下らが冷凍睡眠の状態で格納されている事実も聞かされる。


そこへマーカス提督が、ドレッドノート級の新型戦闘艦U.S.S.ヴェンジェンスに乗ってカーク達の前に現れる。



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マーカス提督にカーンを引き渡すように命令されるが、拒否して地球へとワープで発進する。


しかし、ワープ中に追いついたヴェンジェンスがエンタープライズを攻撃したため、月まで2万キロの位置でワープから離脱してしまう。


エンタープライズを撃墜しようとする間際、ヴェンジェンスに潜入していたスコッティの妨害工作によりパワーがダウンし、カークらは間一髪で助かる。



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その隙にカークとカーンは、ヴェンジェンスに飛び移り、合流したスコッティらと共にブリッジの制圧に成功する。


が、しかし、カーンはカークの隙を突いてマーカス提督を殺害。


さらにカークらを人質にして部下らが乗った新型光子魚雷を引き渡すようスポックに脅迫する。

事前にスポック大使からカーンの非道さを忠告されていたスポックは、冷凍睡眠にされたカーンの部下全員を取り出し、代わりに簡単なスキャンでは分からないよう偽の生命反応を返す疑似体を入れたうえで、時限装置がセットされた新型光子魚雷を引き渡す。



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カーンはカークらをエンタープライズに転送し攻撃を開始したが、ヴェンジェンスの機内で新型光子魚雷が起爆し、両機は地球へと墜落を開始する。



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墜落するエンタープライズでは必至に機能を回復させようとするが、メインコアの連結がずれてしまったため、得られたパワーをどこにも送ることが出来なくなってしまう。


エンタープライズに戻ったカークは、放射線で汚染された区域にあるメインコアへひとりで向かい、正しく連結させることに成功する。


フルパワーが戻ったエンタープライズはスラスターを起動させて再び衛星軌道へと戻ることが出来たが、大量の放射線を浴びたカークは、スポックらの見守る中、絶命してしまう。


一方、宇宙艦隊本部付近へ墜落したヴェンジェンスからカーンが脱出し、サンフランシスコの市街へと逃亡する。



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友の死に怒りに震えるスポックは、カーンが生きていることを確認し、追跡する。


その頃、友の死を悼むドクター・マッコイは、カーンの血液サンプルで死んだトリブルが生き返ったことを知り、カーンを生きた状態で逮捕すべきであることをスールーとウフーラに忠告する。


怒りに我を忘れたスポックは危うくカーンを撲殺しかけるが、駆けつけたウフーラの説得でカーンを生かしたまま逮捕する。


死の淵から蘇生したカークは、スポックらが自分を助けてくれたこと、カーンは再び冷凍睡眠にされたことを知る。そして修理が完了したエンタープライズで、スポックらと共に5年間の探査飛行任務を受けて宇宙へとワープを開始した!



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【俺なり評価】


★★★★☆:ストーリー

★★★★☆:プロット

★★★★★:クオリティ

★★★★★:シリアス

★★★★★:アクション

★★★★★:キャラ

★★★★★:見応え

★★★★☆:キャスト

★★☆☆☆:恋愛

★★★★☆:感動

★★★★★:爽快感

★★★★★:体感覚



かなり見応えのある作品でした!


これは、当たり作品ですね。


脚本もしっかりと作られていますし、役柄も合ってた。


宇宙を舞台とした迫力のある映像は、想像を超え、体感出来ましたね~


映画館で観るには、かなりいい作品だと言えるでしょう。


終わり方はハッピーエンドということで、後味もスッキリ。


これは自分の勝手な見解ですが、次回作が出る予感がします!




恐らくですけど…………(笑)




公開したばかりなので、気になる方はぜひ観に行くことをお勧めします♪




今度は、ウルヴァリンの記事になるでしょう。


その前に、アイアンマン3を記事にするかもなー


まあ、そんな感じです。




それでは、さよなら~ε=(。・д・。)