ワールドウォーZを観てきた! | TAKA'S ブログ

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こんにちは、今回は昨夜観に行った、

映画『ワールドウォーZ』を観た感想を書きたいと思います。


今月は、映画を観に行った記憶がなかったので観に行こうと思い、

すぐさまバイクに跨り、新百合ヶ丘へ向かいました。


Z800の慣らしを早く終わらせるためにも、乗らなくちゃいけないんで。


観に行った時間は、夜10時からのもの。


昼間は人が多そうだし、何より交通状態が悪いのが、めんどくさいんで。


基本的には、夜観に行くようにしています。



前々から気になっていた、ワールドウォーZ。


これ以外、観たいものが見当たらないので、すぐに決定した。


ゾンビ映画ファンには、必見の作品ですよね。



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【あらすじ】


本作の主人公である、元国連職員ジェリー・レイン(ブラッドピット)は、妻と長女レイチェルと次女コニーを学校に送っている途中、原因不明の交通渋滞にはまってしまう。



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すると突如、人々が車を放棄して逃げ始め、ただならぬ雰囲気を感じ取ったジェリーは家族の安全を確保するため、車を奪い市街地を離れる。



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世界各地で、人間を狂暴化させる謎の疫病(ゾンビウイルス)が流行し始めており、フィラデルフィアの街はゾンビの大群に襲われていた。



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混乱の最中、ジェリーはゾンビに噛まれた男が12秒後にはゾンビと化し、人々を襲い始めるのを目撃する。


ジェリーは街を離れるが、携帯電話へ国連事務次長ティエリーから連絡が入り、家族の安全を確保する代わりに、っと現場への復帰を要請される。


ジェリーら一家は、ティエリーが派遣したヘリコプターでニューヨーク沖の海上に浮かぶ米海軍艦隊の艦へ収容される。



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空母の収容人数には限りがあり、軍の責任者はゾンビの現状を調査するよう、主人公ジェリーに話を持ち掛ける。


もちろん、ジェリーは断るが、調査に行かなければ、家族は空母には置けない、と言われ仕方がなく任務を引き受けることに。



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ジェリーは、優秀な若きウイルス学者や特殊部隊員らとともに、最初にゾンビの情報を送ってきた韓国の米軍基地へと飛び立つ。


韓国の基地に到着したが、輸送機から降りる際にゾンビたちに襲われ、ウイルス学者が事故死してしまう。


韓国でゾンビの襲撃を受けたジェリーらは、現地にいた元CIA工作員の囚人に、イスラエルに行けば謎を解決することができるかもしれない、と言われ、イスラエルに向かい更なる情報収集を決意する。



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ジェリーらはイスラエルに到着し、情報提供者である、ユルゲン・ヴァルムブルンから話を聞く。


研究科たちの間で10人中9人が、『ゾンビが人を食う』というのは、何かの暗号だと話合われていたが、ユルゲンはその言葉を、そのままの意味で解釈した。


ゾンビの脅威を恐れたユルゲンは、イスラエルの都市を周りの荒地から、『壁』と呼ばれる防壁で隔絶した。



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しかし、イスラエルの民の歌う唄が、スピーカーで大音量で流れてしまい、それを聞きつけたゾンビの大群が壁を乗り越え、壁を突破し、たちまちイスラエルの街は混沌と化してしまう。



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壁の内部はパニックになるが、ジェリーはここで不可解な現象に気づく。


ある少年がゾンビの群れの中にいるにも関わらず、ゾンビはまるで少年がいないかのように素通りしていた。



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ジェリーは彼とともにいた女性兵士のセガンと共にゾンビに制圧されたエルサレムを民間機で後にする。


ジェリーは先ほど見た現象からゾンビ対策になりうるかもしれないアイデアを推論し、ウイルスの研究所(WHO)に向かうことを決断する。



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だが、旅客機の中でゾンビに襲われてしまう。


このままでは殺されると思ったジュリーは、手の持っていた手榴弾を爆破させる。


爆発によって機体に穴が開きゾンビたちは飛行機から次々に放出されるが、同時に飛行機も制御不能となり墜落する。


ジェリーとセガンは運良く生きながらえ、墜落現場からウイルスの研究所へ向かう。


ジェリーは国連事務次長のティエリーを通して身元を証明し、ゾンビの対策について推論を述べる。


ゾンビ化ウイルスは自身を死滅させる可能性のある致命的な病原体を保持する者には感染したがらず、従ってある病人はゾンビに襲われないはず(カモフラージュ)だと結論付ける。


研究所に保管されている危険性の低いウイルスに、自ら感染することを提案。


しかし、どのウイルスがゾンビを寄せ付けないかまではまだ分からないうえ、ウイルスが保管されている区画は既にゾンビ化した所員がうごめいているという。


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ジェリーとセガン、研究所の所長はゾンビが徘徊する区画に侵入する。


ジェリーはウイルスが保管されている場所にたどり着くが、そこで一体のゾンビに気づかれてしまう。


このままでは脱出もままならないと判断したジェリーは監視カメラを通して家族への遺言を伝え、一か八か適当なウイルスを自分に注射し、保管所のドアを開放する。


ゾンビは、ジェリーの存在を認識していないように振る舞った。


ジェリーが考えた対策は有効であることが示された。かくして、ジェリーはゾンビの群れの中を悠然とやり過ごし、先に脱出していたセガンらに迎えられ帰還を果たした。


ジェリーらは、難民キャンプに避難していた家族の下へ帰還し、再開を果たす。ジェリーの対策は実行に移され、ウイルスを無毒化したワクチンにより人々がゾンビをやり過ごせるようになる。


軍隊によるゾンビの群れへの反撃も始まる。


「ワールド・ウォーZ」はこれから始まるとジェリーは独白し、ストーリーは終わる。



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と、内容はこんな感じになっています。



【俺なり評価】


★★★☆☆:ストーリー

★★★☆☆:プロット

★★★★★:クオリティ

★★★★★:シリアス

★★★★☆:アクション

★★☆☆☆:キャラ

★★★★☆:見応え

★★★★☆:キャスト

★★★★★:ゾンビクオリティー



まあ、内容がすごく面白いという訳ではありませんでしたが、スケールの大きさからド迫力があり、観ていて楽しめました。


ゾンビ自体の質も高く、走ってくる速さと言ったら、今までで一番早いのではないか、というぐらいです。


内容はと言いますと、ウィルスミス主演の『アイアムレジェンド』に似ていましたね。


ウィルスをどのように解決していくかという点では、瓜二つという気もしました。


スケールの大きさは、『2012』という映画に似ていましたね。


パクリという訳ではなく、あくまでも似ているというだけです。


コアなゾンビファンが観るには、少し物足りないと思います。


ただ、普通に観て楽しむ分には、全く問題ないでしょう!




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最近は、色々と面白そうな映画があるので、機会があればまた観に行くことでしょう。


また、別の映画を観に行ったら、その時記事にします。


つまらない作品ではないので、興味がある方はぜひ観に行ってみてください!






それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙