FF7 クラウド合体剣製作記 #17『4thソード 持つ部分製作!』 | TAKA'S ブログ

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良かったら読者になってってください^^



久々に合体剣の記事を更新します。


前回から、ルーンブレード(4thソード)の製作の記事を書きはじめましたので、今回はその続きということで、持つ部分の製作をしていきたいと思います!


この持つ部分は、映像作品でもあまり出てこないので、ネットで落ちている資料を参考に、作るしかないっていう。


また、一説によるとルーンブレードは、二本あるんですが、それら二つとも持つ部分の形が違うらしい。


まあ、面倒くさいんで、二つとも同じ形にしちゃおうかなーと、思ってる( ̄* ̄ )


と言っても、この持つ部分のディティールが、中々ややこしい形をしているので、結構手こずりました。



使用する材料は、5.5mmのべニア板と3mmのアルミ合板。



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持つ部分の形を、自分なりにアレンジし設計図にした。


よく分からない形をしているので、あっているかどうかは分からないですけど、可能な限り再現しました。


この形をベースに、べニア板から二枚と、アルミ合板から一枚切り出します。



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アルミ部分を最初に切り出した。


このアルミをベースにサイドから二枚重ね合わせる感じにします。



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写真のピントが合ってなくてすいません。


まあ、形は大体こんな感じです。


切り出すのに、相当苦労しました。


なんせ金属を、糸鋸でずっと切っていくわけですから。


手が疲労困憊ですよ~



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ステンレスは頑丈なので加工がかなり大変ですが、アルミは頑張れば切れるので、まだ楽な方です。


さらに、アルミは重量が軽い上に頑丈なので、かなり重宝する材料。



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ベニア板のバージョン。


コイツを、もう一枚切り出す。



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ギミックの部分の中核となる、回転部の穴。


ここにボルトを差し込んで、持つ部分を回転させます。



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ドリルで穴をあけたので、ねじをねじ込むには大変だと思ってましたが、案外楽にはまってしまいました!


ちなみに、この穴の大きさは9mmです。




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ぴったり、ねじ込むことができた。


少し硬いですけど、これは何度か回していれば馴染んでくるんで、何とかなるはず。



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本体のルーンブレードと試しに組んでみた。


ギミックは中々良好に作動している。


スムーズに動きました~



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そして、さっき切り出したパーツを接着剤で接着する。



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強力な接着剤を使用してるので、おそらく剥がれないと思う。


最近の接着剤は40分くらいで硬化するから、便利だね。


瞬間接着剤は硬化速度は速いけど、接着力がないし、接着する材料の許容範囲も狭いのが欠点。



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接着が完了した後は、木工パテで外観を形作る。


角ばっていると持ちにくいからね。


丸くなる部分は、プラスチックでも作れたけど、全体的にもろくなるし材料との相性があまりよくないから、使わないことにした。


木材には、やっぱり木工系だね。



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裏も凸凹を無くすため、まんべんなく木工パテを塗りたくる。


まだ、段差が出てます。


これを固まったら平らにして、また凸凹の部分に塗って平らにするという作業を繰り返す。



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どうしても真ん中は、アルミパーツなんで段差をなくすのは大変。


やすりで削るわけにもいかないし。


パテで埋めるしかない。



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ここは完全に、パテで埋め尽くされてる。


 ← この部分の両サイドの、角ばった隙間を丸めて埋める感じ。



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出来上がりました~


結構スマートになったね。


まあ、まだまだ滑らかに仕上がってないから、調整が必要だけど。



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最初の角ばっていたものと、かなりイメージが変わりましたね~


両サイドを鉋とヤスリで削って、滑らかにしました。



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大体の形は出来上がってきたので、後は細かいディティールだけ。


細い線状のものが幾つも入ってるから、それを入れないといけない。


どうするか、今のところ考え中です。



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今回は、持つ部分を作り終えたので、次回は本体の製作に取り掛かろうと思います。



それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙