久々に合体剣の記事を更新します。
前回から、ルーンブレード(4thソード)の製作の記事を書きはじめましたので、今回はその続きということで、持つ部分の製作をしていきたいと思います!
この持つ部分は、映像作品でもあまり出てこないので、ネットで落ちている資料を参考に、作るしかないっていう。
また、一説によるとルーンブレードは、二本あるんですが、それら二つとも持つ部分の形が違うらしい。
まあ、面倒くさいんで、二つとも同じ形にしちゃおうかなーと、思ってる( ̄* ̄ )
と言っても、この持つ部分のディティールが、中々ややこしい形をしているので、結構手こずりました。
使用する材料は、5.5mmのべニア板と3mmのアルミ合板。
持つ部分の形を、自分なりにアレンジし設計図にした。
よく分からない形をしているので、あっているかどうかは分からないですけど、可能な限り再現しました。
この形をベースに、べニア板から二枚と、アルミ合板から一枚切り出します。
アルミ部分を最初に切り出した。
このアルミをベースにサイドから二枚重ね合わせる感じにします。
写真のピントが合ってなくてすいません。
まあ、形は大体こんな感じです。
切り出すのに、相当苦労しました。
なんせ金属を、糸鋸でずっと切っていくわけですから。
手が疲労困憊ですよ~
ステンレスは頑丈なので加工がかなり大変ですが、アルミは頑張れば切れるので、まだ楽な方です。
さらに、アルミは重量が軽い上に頑丈なので、かなり重宝する材料。
ベニア板のバージョン。
コイツを、もう一枚切り出す。
ギミックの部分の中核となる、回転部の穴。
ここにボルトを差し込んで、持つ部分を回転させます。
ドリルで穴をあけたので、ねじをねじ込むには大変だと思ってましたが、案外楽にはまってしまいました!
ちなみに、この穴の大きさは9mmです。
ぴったり、ねじ込むことができた。
少し硬いですけど、これは何度か回していれば馴染んでくるんで、何とかなるはず。
本体のルーンブレードと試しに組んでみた。
ギミックは中々良好に作動している。
スムーズに動きました~
そして、さっき切り出したパーツを接着剤で接着する。
強力な接着剤を使用してるので、おそらく剥がれないと思う。
最近の接着剤は40分くらいで硬化するから、便利だね。
瞬間接着剤は硬化速度は速いけど、接着力がないし、接着する材料の許容範囲も狭いのが欠点。
接着が完了した後は、木工パテで外観を形作る。
角ばっていると持ちにくいからね。
丸くなる部分は、プラスチックでも作れたけど、全体的にもろくなるし材料との相性があまりよくないから、使わないことにした。
木材には、やっぱり木工系だね。
裏も凸凹を無くすため、まんべんなく木工パテを塗りたくる。
まだ、段差が出てます。
これを固まったら平らにして、また凸凹の部分に塗って平らにするという作業を繰り返す。
どうしても真ん中は、アルミパーツなんで段差をなくすのは大変。
やすりで削るわけにもいかないし。
パテで埋めるしかない。
ここは完全に、パテで埋め尽くされてる。
凸 ← この部分の両サイドの、角ばった隙間を丸めて埋める感じ。
出来上がりました~
結構スマートになったね。
まあ、まだまだ滑らかに仕上がってないから、調整が必要だけど。
最初の角ばっていたものと、かなりイメージが変わりましたね~
両サイドを鉋とヤスリで削って、滑らかにしました。
大体の形は出来上がってきたので、後は細かいディティールだけ。
細い線状のものが幾つも入ってるから、それを入れないといけない。
どうするか、今のところ考え中です。
今回は、持つ部分を作り終えたので、次回は本体の製作に取り掛かろうと思います。
それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙


















