つい前日公開したばかりの、G.Iジョー2を映画館にて観てきました~
久々の映画館での鑑賞に、久々に感動を覚えました!
やっぱり、映画はあの巨大なスクリーンで観るに限る!
そして、映画に欠かせないのが、ポップコーン。
自分はワーナーマイカルシネマのポップコーンが、大、大、大、大好物なんですよ~
もちろん味は、塩バター!
あれを食べたいがために、行くことがあるくらいですから(笑)
もちろん、映画を見ますけどね。
と、まあ、そんなわけで久々の映画鑑賞は最高に楽しかったです♪
月一で観に行っちゃうかもねヽ(゚◇゚ )ノ
今回観た、G.Iジョー バック2リベンジは、前回の続きになります。
【俺なり評価】
★★★★★:ストーリー
★★★★☆:プロット
★★★★★:クオリティ
★★★★☆:シリアス
★★★★★:アクション
★★★★★:キャラ
★★★★★:見応え
★★★★★:キャスト
前回の主人公?のデュークが、冒頭で登場します。
黒人の方は出てきませんでした(´・ω・`)
今回のG.Iジョーのメンバーを記載しておきます。
・ロードブロック - ドウェイン・ジョンソン(日本語吹替:楠大典)
・ジョー・コルトン司令官 - ブルース・ウィリス(日本語吹替:仲野裕)
・デューク - チャニング・テイタム(日本語吹替:小松史法)
・スネークアイズ - レイ・パーク(台詞なし)
・レディ・ジェイ - エイドリアンヌ・パリッキ(日本語吹替:菜々緒)
・フリント - D.J. コトローナ(日本語吹替:板倉光隆)
・ジンクス - エロディ・ユン(日本語吹替:行成とあ)
前回ぶっ倒したはずの、コブラコマンダーが水容器の中で保存されており、再び復活しちゃったわけですよ。
彼を復活させるため、コブラコマンダーの部下たちが、彼を保管してある建物を襲撃し、奪還するってわけですよ。
さらに、最新ナノテクノロジーを用いた敵の一人は、大統領になりすまし、全世界へ核弾頭よりも強力なミサイルを落とす計画を目論む。
各国の大統領たちが集合し、戦争勃発になりそうになったところを、G.Iジョーたちが止めに行く、といったような内容です。
つまり、新しい敵というのは存在せず、前回の敵の引き続き見たいな感じ。
ただ、戦いはかなりハードでアクション性が、かなり上がっている!
今回の主人公である、ロードブロック(ドウェイン・ジョンソン)。
ワイルドスピードやスコーピオンキングなどでもお馴染みの、大俳優!
俺はこの俳優が大好きです♪
鍛え抜かれた肉体は、まさに戦士を思わせます。
今回の役に、本当にぴったりだったと思う!
相変わらず、馬鹿でかい火器をぶん回して、敵をバタバタとなぎ倒していきます。
それは、もう、観ていて爽快でしたね(°∀°)b
しかし、近日公開のワイルドスピード ユーロミッションに出演予定の、ドウェイン・ジョンソンさんは、本当に多忙ですよね。
なんたって、映画館の二大ポスターに両方とも映っていたくらいですから~
今回出てくる、コブラコマンダー。
なんか、全身スーツ野郎になってました(笑)
むしろ、スネーク合図がちょい悪になったようにも見えたっていう。
このコブラちゃんなんですけど、今回の映画であんまり出てこなかったっていう(^_^;)
いや、もちろん出てきたけど、最終的にこいつどっかに消えちゃうし、おそらくG.Iジョー3に出てくるって感じかな。
ラスボスが消えちゃったら、話が完結しないし。
まあ、結果的に世界が救われたって感じで終わったわけなんですけどね。
やっぱり出てきましたよ~
我らのヒーロー、スネークアイズ!
俺は彼の大ファンでね、全身黒一色、漆黒のヘルメット、刀、サブマシンガン、もう、設定が最高だよね♪
忍者の地味なイメージを欧米風に、大胆にアレンジしたって感じ。
しかも、一切しゃべらないクールキャラ。
最高っすね♪
G.Iジョーの中だと、このスネークアイズがダントツに人気らしい。
まあ、そりゃそうなるわー
今回の物語で、スネークアイズはかなり深く関わってきますよ~
最大のライバルである、ストームシャドー(白忍者)と共に、戦い悪と立ち向かくその姿は、まさに圧巻!
ソードアクションがかなりの見所!
出てきましたね~、ストームシャドー
いや~、前回のスネークアイズとの戦いで死んでしまったかと思いましたが、もうバッチリ生きてました(笑)
イビョンホンさんの演技がまた素晴らしく、役にぴったり合ってたっていうね。
彼はスネークアイズとは対照的な存在する。
そのせいか、全身真っ白で統一されており、刀までも白色です。
これはこれで、かなりカッコいい♪
しかも、二本の刀を連結させて、一つに武器にし戦うシーンは、思わず目をくぎ付けにしてしまった。
彼のつらい過去を思い返していくことで、今まで彼の中にあった不安が解決され、G.Iジョーと共に戦っていきます。
なんといっても、今回の映画で一番目立ったのは、彼ですよ!
ダイ・ハードシリーズでもお馴染みの大俳優、ブルース・ウィリスさん。
今回はG.Iジョーの創始者として登場してきます。
年齢と思わせない身のこなしと武器の使い。
つくづく、すげーなー、と思わされました。
歳は衰えても、元G.Iジョーのトップということだけあって、腕はかなりある。
映画の中のワンシーンで、武器を仲間に渡す場面があるんですが、またそれがすごいんですよ。
部屋のありとあらゆる所から、武器が隠し出てくるっていうのが、すごかった。
ソファーとか棚とか、色々な所から。
こいつ何者だよ(笑)
みたいな感じ。
今回ヒロインとして登場する、レディ・ジェイ(エイドリアンヌ・パリッキ)。
前回登場したか忘れましたが、結構存在感はありました。
なんたって、セクシーですから、嫌でも目が行きます(笑)
ただ、先頭に関してはかなりプロフェッショナル。
銃の腕がかなり高く、弾道誘導式ライフルを扱っていました。
格闘能力も優れており、敵のイラク兵?を素手でバタバタ倒してたっていう。
主に彼女は、SCAR-L使ってた。
今回は色々な銃が登場するので、ミリタリー好きはかなり楽しめると思うよ。
そんなわけで、今回はG.Iジョー2の記事でした。
おそらく、というか100%、次回作が出るでしょう。
今回以来、映画館での鑑賞にハマってしまったので、また観に行くと思います。
その時、また記事書きます。
それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙







