今回は、今まで紹介したことのない、ミリタリー系の記事を書きたいと思います。
まあ、これは完全に趣味の領域なんで、興味の無い方が見ると、恐ろしくつまらないと思います(笑)
FPSなどの戦争ゲーム(コールオブデューティー、バトルフィールド、AVA)をやっている方や、エアガンに興味のある方は、見ることをお勧めします(`・ω・´)ゞ
昔、銃に興味があり、友達や社会人の方々とゲームをしているときがありました。
三年位前ですかね。
元はと言えば、中学生くらいの時に、友達から銃を教わったのが、始まりです(笑)
最初は、ハンドガンなどで楽しんでいたんですが、歳が18歳を超えると同時に、大きい銃に手を出し始め、やがては海外製の物にも手を付けるという始末に‥‥‥。
こういうのって、終わりがないから怖いんですよね。
バイクと同じで、気づくとお金をかけているという有様。
以前は、たくさんの銃を所持していましたが、今となってはこの銃のみとなってしまいました。
と言っても、この銃は割かし最近の物になりますが。
今回紹介するこの銃は、東京マルイの次世代電動ガンHK416
マルイが出している次世代の中では、一番最新のものになるのかな。
このスタイルにほれ込んでしまい、ずいぶん前に買ってしまいました。
なんてったって、完全フルメタル仕様ですからね。
マウントレールからフレームに至るまで、オールフルメタル。
白い文字でHKという刻印が入っています。
自分はこのHK416と、スナイパーライフルモデルのHK417が一番好み。
これは排莢される部分。
電動ガンの場合は、この部分をスライドしホップアップ調整を行いますが、実銃の場合は薬莢が排出されます。
モデルガンの場合は、そこらへんがリアルの作られており、薬莢の排出が再現されてたような気がする。
セミオートとフルオートの切り替えをするレバー。
レバーの部分はプラスチック製。
ここは大体の銃が共通ですね。
ノーマルの状態でついていた、アイアンサイトのリアサイト。
1~4から選び、穴の大きさを調整してフロントサイトと合わせる。
基本的にサイティングする際は、ドットサイトやらホロサイトやらを使うんで、あんまりアイアンサイトは使用しません。
自分が使用しているのは、EOTech(イーオテック)製のレプリカのホログラフィックサイト。
自分はドットサイトも好きですが、一番気に入っているのはこのホロサイトですね。
見た目もカッコいいですし、何よりエイム(狙い)がしやすい。
外装もメタル製なので、質感もかなり高いです。
EOTechの刻印がカッコいい♪
このホロサイトはサイドに調節ボタンが付いています。
左側はドットの光量調整ボタン、右側には上下左右の調整をするレバーが付いている。
これはネジ止めでマウントレールに取り付けるのではなく、レバーでポン付で装着できるので、かなり便利!
しかも、がっちり固定されるから、エイムがかなり安定します。
画面も大きんで、覗きやすいし。
電源をつけるとこんな感じになります。
丸い円の中にドットがあるのが、印象的ですね。
ドットが大きいから、的が狙いやすい。
バトルフィールドに出てくるドットサイトとは、ちょっと違うけど、大体はこんなじ感じ。
そして、これはグリップ一体型タクティカルライト。
この装備でかなり見た目が変わります。
これのライトの強さは、180ルーメンなんで結構明るいです。
目に食らったら、一時的に見えなくなる。
純正のレールでここまで拡張性のあるのは、かなり良い!
本来なら、どうしてもつなぎ目が出来てきてしまうけど、これは一本のレールで出来てるから、実用性もあり、見た目もグッド♪
これはカスタムしなくても十分カッコいいな。
というか、カスタムしない方が良いと思う。
ちなみに、次世代電動ガンなんで、中にリコイルギミックが内臓されてます。
シリンダーの部分に鉄の重りが付いてて、振動がかなり出て、実銃のようなリコイルが疑似再現されてる。
ゲームに使用する際は、このリコイルは正直言って邪魔ですが、ゲームに使用せず室内やお遊び用に使うには、逆にリアリティーが出てクオリティーが上がりますね。
王道中の王道ですが、これは男なら惚れ込んでしまうアイテムですね。
男で銃が嫌いな人もいると思うけど、ほとんどの人は好きだよね?( ´艸`)
今はバイクの方が断然好きだけど、銃も時々無性に好きになります。
なんたって、カッコいいッスから(* ̄Oノ ̄*)
東京マルイのHK416でした~
もし、気に入った銃があれば、また紹介するかもしれません。
それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙


















