今回は、ZX-10Rのカスタム記事第五弾として、バックステップとスプロケットとチェーンを交換しました。
長い間待って、ようやく取り付ることが出来たので、嬉しさで一杯♪
順調にカスタムが進んで行くのは、オーナーとしてこれほど嬉しいことはありません。
今回使用したのは、以下のパーツになります。
・バルターモトコンポーネンツ タイプ2.5 バックステップキット
・スーパースプロックス スティールスプロケット
・ブラックスケール 電着塗装ブラックチェーン
バイク屋さんによると、バックステップの取り付けに一番苦労したらしいです。
何がともあれ、無事に取り付けが済んで安心しました( ̄▽ ̄)=3
所々、青いパーツが目立ってきましたね。
あまり目立ちはしないものの、確かな存在感があるバックステップ。
バイク屋の工場長さんいわく、このバックステップはとても良くできているとのこと。
バックステップの取り付けの際に、大体作り替えなければいけない小さなパーツが、ポン付けで付けれたらしいです。
ホースの部分だっけな?
詳しく聞いていないんで、よく分かりませんけど。
青が濃いですね(笑)
暗いところで見るとそうでもないんですけど、光を当てると色が濃く映ります。
しかし、私的には好みの色合いです。
デザインも相当カッコいいし。
何より細部までしっかり作られているのが、とても素晴らし。
この部分がかなり印象的です。
純正ではこの部分はシルバーですが、このバックステップに付属したものは黒のアルミになっていました。
これで、かなり足回りが引き締まりましたね。
Kの刻印がお洒落なポイント。
ステップ部分には、白い文字で『Valter Moto』と描かれている。
このバルターモトのパーツは、最近自分がハマっているメーカーです。
様々な10Rのパーツをラインナップしており、ほかのバイクのパーツも多数出しています。
問題のポジションと乗った感触ですが、純正のそれとは相当感触が変わりました。
というのも、このバックステップは純正の位置より35mmも後ろに下がっているので、足の曲げる角度がより急になったのです。
もちろん、調整は可能ですが、最大まで前にセッティングしても、純正より25mm後ろになってしまう。
なので、長時間乗っていると、足が疲れやすくなります。
後ろに下がった分、バイクとの一体感がより深くなり、よりハードな運転が可能になりました。
峠や急なカーブの道で、この力をより発揮しそうです。
なので、少し慣らして、再調整していくことになるでしょう。
続いて、スプロケットとチェーンです。
これは言うまでもなく、めちゃくちゃ印象が変わりましたね(-_☆)
足回りのインパクトがかなり出ました!
というか、スプロケとチェーンがマッチしすぎ(笑)
スプロケもかなりメカメカしくなって、いい感じだし。
もう、文句のつけようがない。
剛性も上がって、機能的にもアップしました。
スプロケの丁数は変えていません。
純正のまま、39丁です。
最初は、40丁にしようか悩んだんですが、ネットの評価を見て39丁にしました。
走りに変化はありませんでしたが、チェーンを新品に変えたせいか、アクセル開けたときスムーズ走れるようになった気がします。
今回のカスタムは、見た目もそうですが走りにかかわってくる部分なので、どうなるかと多少不安な部分がありましたが、純正の時並みの走りやすさが保てていたので、かなり良い結果が得られたと思います。
駆動系のパーツを変えて、失敗する例も多々ありますので。
リアブレーキが少し軽くなりすぎて、扱いにくくなりましたが、位置を調整して何とかなるレベルでしょう
(あまりにも軽くなりすぎて、気づくとブレーキを押していることがある)
ブーツを履いて走行する場合には、かなり慎重になる必要があるそう。
これはあんまり関係ない話ですが、自分はエキゾースト側のスタイルより、チェーン側のスタイルの方が好きです。
これは完全な好みなんですけどね。
皆さんは、どっち側のスタイルが好みでしょうか?
二本出しの場合は‥‥‥‥、しょうがないですね(笑)
次回のカスタム記事は、シートとエンジンボルトの記事を書くでしょう。
シートはモンスターエナジーの物なんで、かなりワクワクしています!
到着は5月らしいです。
それまでは、耐え忍びましょう←なぜ、忍ぶ必要が(笑)
それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙













