FF7 クラウド合体剣製作記 #10『2ndソード ブレード部分作製』 | TAKA'S ブログ

TAKA'S ブログ

頑張って更新していきたいです。

良かったら読者になってってください^^


久々の合体剣の記事の更新となります。


今まで、ネタに困っていなかったので、更新する機会がなかったですが、これから毎週、アトリエという所に再び通い始めて、製作を再開するので、木曜日金曜日に更新をしていくことになるでしょう!


これからは、ちゃんとしたカメラで写真を撮ってきます。


とはいっても、まだ、記事にしていない写真がありますので、それを公開してからになりますが(・∀・)



それでは、前回の続きを紹介していきたいと思います。


↓前回の記事 FF7クラウド合体剣製作記 #9『2ndソード 持つ部分のギミック』↓

http://ameblo.jp/final358fantasy/entry-11494023913.html


ちなみに、合体剣製の記事は、ブログの『造形』の欄で、観ることが出来ます。


↓ブログテーマ『造形』↓

http://ameblo.jp/final358fantasy/theme-10060192576.html



今回は、2ndのブレード部分を、作って行きます。


10mm、5.5mm、5.5mmのべニア板を重ね合わせました。


矛先の部分と、ブレードの部分の二種類作ります。


これは、長い方のパーツです。




TAKA'S ワールド

TAKA'S ワールド



そんで、これが短い方のパーツ。


長い方と使う材料は、一緒です。



TAKA'S ワールド

TAKA'S ワールド



先ほど作ったパーツを、こんな感じで取り付けます。


切り出したサイズと、蓋の部分がぴったり合って良かった。


これが、少しでもズレると、磁石の位置が合わなくなってしまうんですよ。


まあ、これだけたくさんの木材を切断していれば、いやでも技術力が身についてきます(苦笑)



TAKA'S ワールド



木材を切断する際は、機械などは使用せず(例外はある)、すべてハンドメイドで製作します。


なんで、自分の腕が鈍ると、クオリティにまで影響してきます。


というか、この作業をずっと続けていると、腕の筋肉痛が半端なくなるのが、辛いところ。



TAKA'S ワールド



材料が木材同士なんで、木工用ボンドを使うわけですが、これが、また乾燥するのが遅いんですよ。


なんで、全体的に作業するのが、遅くなるという(´・ω・`)


プラで作っても良かったんですが、なんとなく重厚感というか存在感が欲しかったので、木材を選択しました。



TAKA'S ワールド



これは、ファースト剣と合体する際に使用する、磁石です。


が、しかし、後の方になって、磁力があまりにも弱すぎたため、11.5kgのネオジウム磁石に変更しました。


その記事は、またのちに紹介したいと思います。


ちなみに、これは、上部に埋め込んだもの。



TAKA'S ワールド



これは、下部に埋め込んだもの。


しかし、さすがべニア板なだけあって、これだけ重量が半端ないです!(´Д`;)


そして、この重量をたったこれっぽっちの磁石で支えることが出来ないのは、容易で予想が着いた筈なのに、それに気づくことが出来なかったのは、完全に自分のミスですね。



TAKA'S ワールド



ファーストと合体した時の、内部の様子。


まあ、いたってシンプルな構造ですね。


実際クラウドの使っている合体剣で、磁石が仕込まれているかどうかは、怪しいものですけどね。



TAKA'S ワールド



後は、上の蓋をかぶせれば、合体完了というわけですが、そう簡単にいくか心配なところです。



TAKA'S ワールド



一応、仮留めですか、くっ付けました。


まあ、見栄えとしては、そこまで悪くなくて良かった。


まだ、持つ部分を取り付けていないので、完成はまだまだほど遠いです(´□`。)



TAKA'S ワールド



う~む、案外悪くない出来だと思います。


まあ、まだブレードの部分を削っていないんで、何とも言えないですけど。



TAKA'S ワールド
TAKA'S ワールド



一応、この写真では持つ部分が付いていますが、これも仮留めです。


まだ、持つ部分等に磁石を仕込んでいないので、取り付けるのはファースト剣との関係が済んでからでしょう。


どのタイミングで付けても良いんですが、あれは色々とめんどくさいんで、ちょっと後回しにします。



TAKA'S ワールド

TAKA'S ワールド


ということで、今回は、ブレード製作でした~


次回は、ファーストとの合体をするための、磁石を仕込んでいきます。



それでは、さよなら~(。・ω・)ノ゙