今日は記念すべき、CB1100 BLACK STYLEの納車日でした!
ついに、ですよ♪
この日のために、どれだけ苦労し、待ち続けたことか。
CB1100カスタマイズコンセプトを自分なりに実現するため、インターネットからいろいろなパーツを発注し、バイク屋に届けるという、作業を二か月以上続けて、ようやく完成。
もう、嬉しすぎて言葉に表せられない≧(´▽`)≦
いつもは、二俣川のすぐ近くにある、丸富オートで納車するんですが、今回は新横浜にある丸富オートの倉庫にて納車しまた。
というのも、ガラスコーティングの作業が最後に残っていたため、倉庫から納車した方が一番手っ取り早いとのことだったので。
倉庫に到着したら、何やらたくさんのバイクが置いてある。
見たことのない単車から、限定カラーの車両まで色々と。
そして、奥へ進んで行くと、何やら黒いバイクが悠然とした態度で、おれの事を待ち構えていた。
黒光りするボディーに、左右から飛び出た、濁り輝く、漆黒のマフラー。
そう、それはおれが納車する、CB1100 BLACK STYLEだ!
恐る恐る、近くに寄って見た瞬間、突然おれの身体に痺れが走った。
心臓の内側から、びりびりとした高揚感が湧き上がってくる。
見た目はカスタマイズコンセプトとそっくりですが、要所要所のパーツが異なっているのが、わかりますでしょうか。
後ろには、MOTO FIZZのタンデムシートバッグを装備。
これは、取り外しがとても簡単なので、すごく便利♪
容量は14L。
ちょっとした物を入れるのには、最適です!
ビキニカウル、めちゃめちゃカッケー!
しかも、スモークスクリーンがすごく合ってる♪
クリアより、全然いいね。
ミラーもかなり使いやすい。
いやー、実にカッコいいな。
写真はタンデムシートバッグを外した状態です。
リアフェンダーがグラファイトブラックに変更されてことによって、より一層引き締まって見える。
ウィンカーも半ツヤブラックだから、一体化していい感じのスタイルに。
っと、まあ、外見からの感想だったんですが、乗った感じはと言いますと‥‥‥
もう、最高!
すごくトルクフルで、味わい深いエンジン。
一速でも時速40kmまで、心地よく加速してくれる。
そして、二速に入れたときの心地の良いマフラーの響き。
エンジンからマフラーに伝わる、微振動が心地の良いサウンドを奏でてくれる。
出だしは少し遅いけど、スロットルを開けた瞬間から、疑似曲線的にスムーズな加速をしてくれます。
ポジション的にはすごく低め。
ハンドルは若干上に設定されているため、肩が疲れにくい!
今までセパハンのローハンドルだったから、すごくらくに感じた♪
モリワキのメガフォン二本出しマフラーですが、文句の付けようがないです。
もっとやかましい音を想像していましたが、純正のエンジン音に重なり、大地を震わせるような心地の良い重低音が、とても良い♪
形もすごくワイルドで、存在感がある。
教習所のCB750を彷彿させるような、クラシックなデザインだ。
続きましては、今回の一押しアイテムでもある、ユピテルのバイク専用ナビ『MCN45si』
使った感じですが、少し操作が分かりづらいかも。
まだ、あまり使い慣れていないからかもしれないけど。
今思うと、ホンダ純正のナビの方がよかったかも‥‥‥‥。
ちゃんと説明書を読んで、使いこなしたいと思います。
このウィンカーが、個人的には気に入っています♪
純正の砲弾のようなウィンカーは、どうしても好きになれませんでした。
純正のスタイルを維持しながら、各所をカスタムしていくのであれば、そのままのウィンカーでもいいと思いますが、カスタマイズコンセプトにはこのウィンカーが一番合ってると思う。
キジマのタンデムグリップも装備しましたが、中々車体にマッチングしてるね。
それも、リアフェンダーを黒くしたからだと思う。
クラシカルグラブーバーもいい感じのデザインだったと思うけど、こっちもこっちでいい。
乗りやすさは抜群!
これだけは保証できる。
乗ってるときは車体がすごく軽く、軽快なハンドリングが出来る。
止まった時も、そんなに重く感じない。
流石に降りて、バイクを押しているときは重いけど、それ以外はそれは軽いかな。
Uターンするときも、ネイキッドだから簡単にできるし。
このバイクなら、ツーリングに行くのが楽しくなりそうです♪
どこまででも、乗って行けそう。
長時間乗っていても、お尻痛くならないし。
とりあえず、その①ということで、いろいろと載せましたが、その②では、また違った視点から記事を書きたいと思います。
それでは、さようなら~(。・ω・)ノ゙



















