閑話休題 | 連載小説 ~物語で愛を描こう~

閑話休題

このブログを立てて10日目になりました。

早いものですね。

思えば、自己紹介すらしていないことに気がつきました。

このブログを開いていただいている、私にとってとても貴重でありながらありがたい人たちの中には、私のことを熟知していらっしゃる方もいるかもしれません。

一言で、自分を評するとすれば



アホ



です、はい。


人間観察をしていても、変なことを考えています。

風景などをぼーっと、見つめている時でも変なことを考えています。

変なことといっても、下品なことではないですよ。


自分は、小説のネタがうかぶのはお風呂に入っているときが殆どです。

しかも小説のことは一切考えていない時ですね。

何気なしに新聞を読んでいる時、雲を見つめている時。

頭を使っていない時にふと浮かぶことが多いようです。

今回、ここで書いている物語も、実は塀の上で優雅に歩く猫を見て書き始めました。

支離滅裂でさえ感じるかもしれませんが、おいおい分かっていくのではないでしょうか。

実際、自分は猫よりも犬好き。

けれど猫のほうが少し神秘的というか――不可思議な気がします(行動自体ということかもしれませんが)

そのためか、自分の小説に猫が登場するのが多いですね。

しかも、黒猫ばかり。


何故、黒猫が好きなのか。

分かりません。

なんせ、アホなので(違)


好きなものは、好きでいいと思います。

理由なんて必要ないと言ってもいいかもしれません。

嗜好に関しての理由は、特殊なこだわりがない限り、とってつける事だって可能ですから。


私は、黒猫好き

それでいいのです。