突き刺さる雨の中で

突き刺さる雨の中で

この物語は社会に順応出来ない僕が

不器用ながら懸命に生きる話しです

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皆さん久しぶり

最近 体調が悪くて
死にたい気持ちになる

今日 給料日でした

仕事が忙しくて
パブに行っていないから
行こうと思った

だけど
金が高くて行けない
ことに気づいた

だから
代わりに
トランスのCDを購入した

自分が情けなくて
理想に近づかないで
言葉を失った

みんなに
嫌われた僕は
死ぬしか許されない

生きることを拒否されて
運命だと思った

金ならある
でも理性が許してくれない

まだ死にたくない

もう少しだけ
生きることを許して

本当に自分がわからなくなった

誰か僕の話しを
最後まで聞いて下さい

華恋
店に行けなくて
ごめんね

死ぬ前に
顔を観に行くよ

結局
僕は独りぼっちになった

寂しさを通り過ぎて
だから僕の傍から離れないで

もう僕に関わらないで
傷つきたくない

僕のネックレスに
金庫のカギがあるから
それで葬式をしてほしい

確かな答えは
僕の心の中で生きている

寂しさは
誰も気づいてくれない

哀しい
哀しい現実

最後に僕に
関わる全ての人達に
感謝したいです

ありがとう