ブログネタ:年上と年下、どっちに見られる? 参加中本文はここから
これ迄の人生に於いて、ただの一度も年下に見られた経験はありません。
つまり、これは若く見られた事など一度として無い、と言う隠しようも無い偽らざる事実を如実に物語っている話になるのではないか、と思います。
そして、この傾向性は幼い時分から今なお継続している可哀想な進行形の悲劇である、と言う事も併せて申し上げておくべきなのでありましょう。
そのような訳ですから、せめて今後は最低でも相応の年齢か、または少しでも若く見られてみたい等と願って止まない訳なのですが、そう言った希望が本当に現実化する可能性には然程の期待を持つ事も出来ないのではないか、と感じ始めたりしている今日この頃なのです。
実際の歳よりも上に見られる事は、ある部分に於いて見るならば利点や長所と考える事が出来なくもないのですが、その反面で短所や欠点にも成り得てしまいます。