年上と年下、どっちに見られる?ブログネタ:年上と年下、どっちに見られる? 参加中



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これ迄の人生に於いて、ただの一度も年下に見られた経験はありません。
つまり、これは若く見られた事など一度として無い、と言う隠しようも無い偽らざる事実を如実に物語っている話になるのではないか、と思います。
そして、この傾向性は幼い時分から今なお継続している可哀想な進行形の悲劇である、と言う事も併せて申し上げておくべきなのでありましょう。
そのような訳ですから、せめて今後は最低でも相応の年齢か、または少しでも若く見られてみたい等と願って止まない訳なのですが、そう言った希望が本当に現実化する可能性には然程の期待を持つ事も出来ないのではないか、と感じ始めたりしている今日この頃なのです。
実際の歳よりも上に見られる事は、ある部分に於いて見るならば利点や長所と考える事が出来なくもないのですが、その反面で短所や欠点にも成り得てしまいます。
下半身が馬になるのと、上半身が魚になるのとどっちがマシ?ブログネタ:下半身が馬になるのと、上半身が魚になるのとどっちがマシ? 参加中



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随分と傲慢な物の言い方に呆れてしまいました。
この出題は完全に馬や魚を見下して馬鹿にし切っている、と言わざるを得ません。
そもそも人間が何だと言うのでありましょうか
確かに人間は脊椎動物の中で最も高等とされる哺乳類に位置づけられておりますが、それが必ずしも「一番を意味する」と言う訳ではない筈なのです。
もし人間が「あらゆる生き物や生命体の中でも最高峰に位置した究極の存在である」と言うのならば、これ迄に仕出かして来た数え切れない程の過失や失敗は、どのように説明する心算なのでありましょうか
人類が幾度も犯し続けて来た破壊や分断と言った行為には「一体どのような意味や理由を見い出せる」と言うのか誰も全く理解が出来ないに違いありません。
人間には動植物を蔑む資格や権利など無いのです。
何うどんが好き?ブログネタ:何うどんが好き? 参加中



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歯触りや舌触り等を楽しむ、と言う目的で食感を追求するのであれば『稲庭うどん』と言う事になりますが、ただ純粋に味わいだけを追い求めるのであれば『五島うどん』が最も好きな『うどん』である、と言う答えになるでありましょう。
また、その食べ方についても一応お話を致しますと、やはり『うどん』は冷たい状態で頂く『つけうどん』として食べるのが一番だ、と思えてなりません。
こう言った調理法に対する思い入れは一年を通して全く変化が生じないのです。
従いまして、このような回答へと行き着くのは当然の結果なのかも知れません。
さて、お話の方向性が調理の仕方や食べ方の選択肢に逸れましたので、また話を本来の話題である『うどん』に戻します。
この『五島うどん』は『稲庭うどん』程の高価な逸品ではないながらも、その味は「絶品である」と申し上げられますから、お試し頂く価値はあるでしょう。