ブログネタ:何うどんが好き? 参加中本文はここから
歯触りや舌触り等を楽しむ、と言う目的で食感を追求するのであれば『稲庭うどん』と言う事になりますが、ただ純粋に味わいだけを追い求めるのであれば『五島うどん』が最も好きな『うどん』である、と言う答えになるでありましょう。
また、その食べ方についても一応お話を致しますと、やはり『うどん』は冷たい状態で頂く『つけうどん』として食べるのが一番だ、と思えてなりません。
こう言った調理法に対する思い入れは一年を通して全く変化が生じないのです。
従いまして、このような回答へと行き着くのは当然の結果なのかも知れません。
さて、お話の方向性が調理の仕方や食べ方の選択肢に逸れましたので、また話を本来の話題である『うどん』に戻します。
この『五島うどん』は『稲庭うどん』程の高価な逸品ではないながらも、その味は「絶品である」と申し上げられますから、お試し頂く価値はあるでしょう。