ブログネタ:子どもの頃から、全然変わってないところ 参加中本文はここから
所詮、誰にでも言い得るような全ての人に共通した事だと思うのですが、これ迄に少しも変わる事が無く常に一貫し続けている、と言う事が出来るのは「最も本源的な部分」と言う事になるでしょう。
つまり、もう少しだけ平易な表現を用いて申し上げるならば『本質』や『傾向性』と言う事になるのではないか、と思っております。
人間と言う生き物は「余程の非日常的な事態と遭遇したり直面したりしない限りは、あまり深い次元に於いての変化や成長が為され難い」と言ったような性質を色濃く帯びた生命体である筈なのです。
要するに、わかり易く言えば内面的な側面とでも言うべき『性格』や『人間性』は容易く簡単に変える事など殆んど不可能にも等しい、と言う取り敢えずの結論を以て置き換える事が出来るのかも知れません。
子供の頃から全く変わらないのは内面性です。