好きなにおいブログネタ:好きなにおい 参加中



本文はここから

『におい』と言う言葉には何故だか「臭い」と言ったような印象を感じ受けてしまう為、滅多に使用する機会もありませんでしたので、においの中に好きな対象は一切ありません。
ですが、もし「香り」と言う表現に置き換えて考えるならば、このような回答には到底ならない筈なのです。
従いまして、この出題に対しては「好きなかおり」と言う捉え方で以て対峙させて頂き、ここからは「好きな香り」について申し上げる事に致します。
非常に幼い頃から「女性が使う香水の香り」は大好きでした。
とは申しましても、この場合の「好きなかおり」は、ただ単に女性用の香水を指している、と言う訳ではない模様です。
所謂『香水』と言う物は人間が持つ各個人の体臭と交ざり合う事で「特徴的かつ個性的な香り」に変化する、と聞いております。
つまり好きだったのは香水を含めた女性の体臭だった、と言う事になるのでありましょう。