ブログネタ:先生は優しいのと厳しいのと、どちらがいい? 参加中本文はここから
どちらが好きかを一概には答えられませんが、どちらが望ましいかに関してならば、お答えの用意があります。
教える立場に在るべき存在は、やはり厳格な接し方こそが宜しいのではないでしょうか
常々そのように考えておりました。
よく使われる比喩ですが「百獣の王」と言われている『ライオン』は、まだ生まれてから殆んど間も無い我が子を谷底へと突き落とし、そこから這い上がって来た者だけを育てる、と言われます。
これは恐らく単なる例え話なのでありましょうが、この話が示唆している内容は「厳しい生活に耐え得る意志や性質を見極める事」と、そう言った事を「予め身を以て知らしめる」と言うような意義に言い換えられる、と考えるものです。
これは人間の社会に在っても全く同様でありましょう。
多少なりとも厳しい環境の中で育つ事は非常に大切です。