ブログネタ:寝る時、電気はつけとく?真っ暗? 参加中本文はここから
雨戸を閉めて遮光カーテンを引き、そして室内を可能な限り真っ暗な状態にした上で寝ております。
幼い頃から、とにかく部屋を暗くしないと眠りに就けない、と言うような習性だったのです。
実際、照明器具に寄る「人工的な明るさ」の下で寝たり、または星や月の輝きに因る「自然な灯り」等を窓から取り入れて寝る実験を試みましたが、まるで良質な睡眠を得られませんでした。
寧ろ、それ等が生じさせた明かりで却って眠りを妨げられた程です。
ちなみに、この窓から自然光を取り入れて就寝を迎える術には「冬場は寒い」と言う問題と「夏場は早寝早起き」を強いられる、と言う弊害が伴います。
そもそも、ただでさえ眠りが浅くて質の良くない睡眠に悩まされている位です。
夜は外が暗いのですから、それに呼応して家の中も、せめて寝る時だけは暗くして然るべきなのではないでしょうか