嬉しかった給食ブログネタ:嬉しかった給食 参加中



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ありません。
何故ならば、どの献立も美味しくは感じられなかったからです。
しかしながら、どうして学校の給食は不味いのでありましょうか
これは単に作り手の腕が悪い為か、または子供の味覚を軽んじて甘く考え、ただ手抜きをしているだけ、と言った理由が背景や根底に介在しているからなのではないか、と思えてならないのです。
本来ならば義務教育を受けている期間内に在る児童と言う存在は、その秘められた可能性を最大限に開化させ得る為、感性や能力に良い刺激が与えられて然るべきである、と考えております。
ですから、その為には先ず(例えば)給食であれば美味しい料理を出さなくてはならなくなる筈なのです。
ところが実際の現場で昼食時に出されていたのは、いつも不味い食べ物ばかりでした。
このような悪しき環境や状況の中に在っては「嬉しかった給食」等と言う素敵な記憶や思い出は全く残りません。