ブログネタ:遅刻の思い出 参加中本文はここから
これまでの人生で遅刻に関する記憶や思い出は一切ありませんでした。
つまり思い当たる節が無いのです。
従いまして、これ以上は記事を書き続けて内容を展開させる事が出来ないので、この話題に関しては終了と致します。
ところで、よく遅刻の常習犯が「朝に弱いから」と言うような言い訳を口にする場面と遭遇する事は無いでしょうか
大半を占める遅刻の常習者は『朝寝坊』を理由の最も有力な要素として最右翼の筆頭に掲げますが、これは本当に妥当で相応しい確かな『動機』と成り得ているのか、ずっと気になっておりました。
間違いなく本来の起床するべき時刻を過ぎてしまう事実が、その後の全てに誤差や狂い等を生じさせ、それが刻限に遅れる事態を引き起こす訳ですが、この本源的な要因は目覚めるべき時間帯を逸する点にあります。
ですから、より正しくは「朝に弱い」ではなく「意志が弱い」と表現するべきなのです。