アンパンマンも世界一!“世界にも出せる!”日本のマンガは?
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やはり『ゴルゴ13』でしょう。
世界一の殺し屋である超一流のスナイパー『デューク・東郷』は昔から憧れの対象でした。
あの冷徹な雰囲気や無表情な顔立ち等は、やはり相当な修羅場を潜り抜けて来た者だけが身につけられる、いわば特権的な武器とでも呼ぶべき要素の筈ですから、いわゆる一朝一夕に修得(習得)が可能な特徴ではありません。
ですが、あのように神秘的で非日常的な多くの謎に包まれている人物に対しては、つい興味や関心を持ってしまいますので、それに伴って『ゴルゴ13』と言う物語を我が国に於ける漫画の代表作と位置づけたくなってしまいます。
ちなみに、この日本国に於いて「マンガの草分け的な存在」として『神様』と崇められる『手塚治虫』大先生の名前と作品を挙げなかったのは、あまりにも格が違い過ぎるからです。