理想の起こされ方
ブログネタ:理想の起こされ方 参加中




本文はここから

あまり「理想の起こされ方」に対する願望や要求は無いのですが「すごく理想的な起こされ方で嬉しかった!」と言われた起こし方をした事はあります。
これは以前つき合っていた女の子が言った台詞なのですが、そもそもは車での遠出をして帰りが日を跨いで翌日に差し掛かりかけた事が理由や動機として背景にある出来事です。
はしゃぎながら「今日も愉しかった!!」と子供のように連呼していた彼女は、いつの間にか完全に眠り込んでおりました。
この娘が寝ついてから一体どれ位で最終的な目的地(彼女の家)に着いたのか定かではありません。
ですが、もう深夜でしたから車を完全に止めて通常の駐停車(信号待ち等)とは一線を画する状態へと切り替えたのに、まだ彼女は起きないのです。
仕方が無いので軽くKISSをします。
そして「着いたよ」と言うと、いきなり目を開いた後に冒頭の感想を述べた、と言う話です。