ショックな時に自分の中で鳴り響く擬音
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これは擬音に相当しないと思うのですが、いわゆる旋律や音楽が頭の中に鳴り渡ります。
そう言った際に自然と、または意識的に聞こえて来るのは
例えば、エドヴァルド・グリーグ『ピアノ協奏曲 イ短調 作品16』(スヴャトスラフ・リヒテル/ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮モンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団)であったり
或いは、J・S・バッハ『トッカータとフーガ ニ短調 BWV565(ストコフスキー編)』(小澤征爾 指揮 ボストン交響楽団)と言う場合もあり
若しくは、L・V・ベートーヴェン『交響曲 第五番 ハ短調 作品67(運命)』(ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)等と言った楽曲の冒頭に描かれた主題が流れるのです。
極めて「ありふれた選曲」かも知れませんが、ただ単に上記の曲が聴こえて来る訳ではなく、これ等のメロディーが、いわゆる『BGM』として鳴り響く時は同時に演奏者の姿も伴って連想(連奏)される点が大きく違う部分だと思います。