ブログネタ:「おとな手当て」26000円あったら何に使いたい? 参加中本文はここから
こう言った極めて実現性が乏しい話題に興じていられる程いわゆる「暇な人間」ではありませんので、この出題に対しては本気で取り組めません。
そもそも『給付』の類いに属する『金銭』には賛成や同調を致しかねます。
何故ならば『減税』と言う措置も含めて、こうした『政策』の根拠となるべき『財源』は、その殆んどが我々の『預貯金』から漠然とした大雑把な採算を基にして実に短絡的かつ無責任な発想で急場を凌ぐが如く充当した寄せ集めの金なのです。
つまり我々は望まざる『債権者』になる訳で、これを行政の側から見れば『国民』に対する『借金』になります。
また別な視点や角度から論じて行くならば、この『国家』が作り出す『債務』は、この先の将来に於いて未来を担う次世代の人々が負う事になる可能性にも言及しておく必要性があるでしょう。