ブログネタ:新成人にひとこと 参加中本文はここから
古代中国の戦国時代に於ける有名な説客であった『蘇秦』が用いたと言われている
「むしろ鶏口となるとも、牛後となるなかれ」(出典『戦国策』より)
と言う『合従』の故事に因んだ言葉を贈りたいと思います。
様々な分野に於いて離合集散や合従連衡が進められている現代を、うまく巧みに生き抜いて逞しく進んで行って頂きたいと思っておりますので、いわゆる「高望みな背伸び」をしたり、または「一か八かの賭け」に出たり等はしないで、とりあえず『分相応』な待遇や条件の中で「とにかく一生懸命に頑張って欲しい」と強く望んで止みません。
今のような乱世に在っては「寄らば大樹の陰」を標榜して気楽な他力本願の生き方に甘んじるよりも、その対極に位置するかの如く悲壮な覚悟を持した在り方で自身の力量や能力を最大限に活かし得るような人生を選択して頂きたいのです。
次代を担う方々に期待しております。