ブログネタ:雪は好き? 参加中本文はここから
決して忌み嫌うべき対象ではないので、せめて被害や損失を伴わない程度の規模で降る事を念じつつ、いつも毎年の冬や雪と対峙しております。
さて、この『雪』と言う存在について少しばかり考えてみたいと思いますが、いわゆる小さな頃や幼い時分と言うような幼少期は無条件で喜んでいた筈の対象物も、もはや「有り難くもない厄介な代物」と捉えてしまいがちなのは(大人になって社会人としての生活を経験すれば)殆んど誰もが一度は思う事なのではないでしょうか
これは恐らく未就学児や義務教育の段階に在る青少年など、また未成年者と言った世代には、いわば「人類や文明が共有化する責任」とでも言うべき『権利』や『資格』が猶予されている為に、あらゆる事柄や物事に対して無関心でいられるからなのでありましょう。
彼らは降雪が引き起こす種々の機能や様々な価値が停滞する事態を、まるで他人の事として捉えている訳です。